9月水曜日9

2026年9月9日(水) 人生・幸せ

「人を大切出来るから、人間なのではないですか?」

「人を大切出来るから、人間なのではないですか?」


あなたは、職場で他人に話しかける時、また相手に返答する時、その相手に対してどの様な言葉遣い(丁寧語、尊敬語など)をすれば良いか?気に障らせる、怒らせるような事はないだろうか?等を考えているでしょうか?
また、「何を、今、しなければならないのか?」「何を、その人にさせて頂いたら善いのか?」が分からない、考えられない、気が付かない、そのような人が多くなってきている。
人として心配り、気働き、心やりが出来ない世代が増えている。
それは昭和、平成と経て令和となり、急激な経済発展にともない、「道徳」や「価値観」「責任感」が大きく変り、人に対する気持ち(心)の持ち方、考え方も変わってしまったからではないでしょうか?
今、自分のことしか考えられない、自分が良かったら良いという勝手気ままな考え方になり、またその感情を押し通すことが出来るような「心」になっているのではないでしょうか?
要するに、本当に大切にしなければならない事が何か?分からない、
また自分にとっての心の幸せが何か?が分からない、
そんな「心」を持つ人間の時代になってしまったのではないでしょうか?
私たちは、人に恩を感じ「喜」をあげることができるから、人として喜びを考えるのではないでしょうか?
感謝を感じ自分の心の癒しを見つけることが、心が満たされるのではないでしょうか?
責任を感じ、その達成に満足感を持つのではないでしょうか?
大自然は言う、どの様な時代になろうとも「大自然の法則」は、変わることはない。
感謝、恩、責任は、世の健全運営のための心の基本的な法則である。
また、人間は、男と女がいなければ、互いに心が無ければ、子孫はこの世に誕生しないのだから、そこに互いの感謝、恩、責任の「心」は消えることはない。
男としての感謝と責任、女としての感謝と責任の心である。
感謝、恩、責任の「心」が消える時は、子孫が居なくなり、人間が消える時である。
人口減の真の課題は、心の減少(荒廃)にある。
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