9月水曜日9
2026年9月9日(水) 学び・実践
「あなたは、必要とされていますか?」
「あなたは、必要とされていますか?」
私たちの中で、今、他人の話しを最後まで聞けない人、また聞いている振りをして他事を考えている等、その様な人を見かけることが増えてきていませんか?
誰でもが、つい聞き逃すことはありますが、大事な所を聞いていない、全く分かっていない、そのようなことがあるのではないでしょうか?
電話で、会合で、食事中に等、他人が話していることよりも、自分のことを聞いてもらいたい気持ちが強く、我儘で、自分のことばかりを考える、自己中心的な人が増えているのではないでしょうか?
よく言われるが、「天は、人間に二つの耳と一つの口を与えられている」それは、話すより聞くことを多く(二倍)しなさい。その上、右からと左からの両方の話をよく聞き、頭の中で掛け合わせ、判断しなさいという意味だと。
自分から発信することには熱心で、受信することはしない。
(世は将に自己主張?:宣伝時代:SNS発信などであふれている。「人は認めなくても、天は見ている、天は知っている、天は認めている」)
だから、人からの好意が分からない、相手の優しさを優しさとして感じることが出来なくなってきているのではないでしょうか?
例えば、親が言っていることに対して、うるさい(やかましい)、放っておいてなど、耳ふさぎする、言われなくても分かっていると逆ギレするなど、あなたはそのような態度を身体や心で、取っていませんか?
先輩、先生、上司、同僚等、自分の周りは師(僧)ばかり。
何故、そのようなことを言われるか?言ってもらえているか?親の気持ちを考えたことはありますか?
そこには、親からの思い(愛)があり、少しでも善くなって欲しいなど、心遣いがあるからではないですか?
そして、どこの世界でも良く言われるのは「言ってもらえる内が、華。言ってもらえなくなったらお仕舞」つまり、あきらめられてしまうという事だ。
大自然は言う、人の心が分からない、それでは人に優しく出来ないのではないか?
それよりも、人を怒らせることが増えていくのではないか?
あなたは、人間関係が上手く出来ていますか?
また、あなたは自分が「必要」とされていますか?
あなたの周りから人が去っていませんか?(断捨離される)