10月水曜日14

2026年10月14日(水) 学び・実践

「学びは、学ぶから身に付く!」

「学びは、学ぶから身に付く!」

「大自然の法則」を学んでいる人たちへ。
私たち誰もが、何か?どこか?この学びに対する捉え方を、最初から勘違いをしながら、そして今も勘違いしたまま学んでいるのではないでしょうか?

だから、困った時に慌てて「ご神示」をする、どうにもならなくなった時に絵姿が欲しくて法座に参加する、リモート勉強会に出る等、自分の都合で、神頼みのような、片手間の学びをしてきた人たちが多いのではないでしょうか?

それでは、対処療法と同じ、発病は防げない。
一時的に困りごと等が回避されるだけで、喉元過ぎれば同じことが起こるし、起こってくるのではないでしょうか?

例えば、病気(癌など)が再発していませんか?身体の痛みが強くなってきていませんか?家族の中での喧嘩、子供の問題など増えて来ていませんか?
職場で問題が解決せず、再発していませんか?
気が付かないですか?あなたが「何も変わってない!」から、以前より困りごとが大きく、複雑になっていませんか?

「真剣味が足りない」「言ったことをしていない」「神(大自然)が分かっていない」(当来佛)
「何をするにも、自分の責任が伴う。知らず知らずにしたことでも、その責任を取らされるようになっている」(同)
「日々の説法をどれだけ真剣に読んで、実行し身に付けているか?」(同)
「何度も同じことを言うのは、予言でもある」(同)

この「大自然の法則」は、日々の生活に取り入れ、「ご神示」で「大自然」にお伺いを立て、どの様にさせて頂くことが「喜」に繋げていくことが出来るか?また、自分を役に立てることが出来るか?を考える。

お伺いしたことを、そのように実践をする、色々なことを失敗、成功しながら、自分自身の至らないところを見つけ、その癖が出ないように(預かってもらう)努力していき、心を磨いていく学びではないでしょうか?

大自然は言う、「法則」とは実践を重ねて行かなくては、学ぶことは出来ない。
また、「学びたい」と求めていくから、身に付いて行くのである。
身に付かないと、変化もないし、運命は変わらない。元に戻される。

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