2026年10月16日(金) 学び・実践
「大自然の法則」を身に付けるには?
「大自然の法則」を身に付けるには?
「大自然の法則」を学んでいる、一人ひとりにお聞きします。
「あなたは、大自然の法則を学ぶことが楽しいですか?」また、「学ぶことの喜びを、見つけましたか?」それとも、何かの「必要性」から学んでいますか?
実は、この学びは他のセミナー等の学びとは違い、言葉や方法、スキルを頭に入れるだけではない。
「この学びを続けていきたい!」「どうしても必要!」と、心が、心で求める人たちだけしか、学んでいくことが出来ない学びなのです。
それを宗教用語で法縁がある人、または佛縁がある人ともいいます。
それが先祖の余慶で教えに遭う血脈、人脈を残してくれていたお陰です。
さらに、生まれながらに持つ「佛心」の度合いという事も言われています。
学ぶたびに心の奥底で郷愁のような、なつかしさ、快さ、何か?魅かれるものを感じる、それが、代々、伝え教えられて心に在る「佛心」というものです。
学びの最初は、大自然の実在を信じることから始まる。
存在される事、その力、法話からの教え、教典の中の法則の四つを信じる事。
人間関係と同じように、互いが繋がるためには、こちらから素直に信じることが先で、信じられなかったら、その先は難しいという事です。
まして宇宙万物の主たる「大自然」に対して心が素直であるのは当然ではないですか?
すると、霊的観能、霊的観応の違いが分かる。
それが分れば、大自然の霊(観能:知らせ)を、さらに強く受けさせて頂き、知らせの意味が自分で解けるようになる。さらに観応させて頂け、こちらから疑問をお伺い出来る「ご神示」を、身に付けていく。(観心応通:佛語)
大自然との意志の交流が、誰でも常に出来るようになる。しかし、これはまだ物当てや占いの段階で、さらに「ご神示」を正しく頂くには、自分の心に「信」の深さ、そして教学、体験(実践)の学びが必要とされていく。(霊観:教学:現実―三位一体)
いつの間にか、聞いてあげる、読んであげる、信じてあげる、ご神示を立ててみようか…になっていませんか?
そこで大自然から教えられたように、一つ一つ地道に実践(実行)していくことを、何度も積み上げいくのが大事になっていく。
すると、思いがけない変化に気付かされる。驚きと同時に喜びが湧く。
大自然は言う、「あなたは、せっかくの機会で、心から学びを必要としますか?そして、実践する努力を出来ますか?」
それが、「大自然の法則」の学びを身に付ける基本である。