10月木曜日22

2026年10月22日(木) 学び・実践

「学びを深めるには!」

「学びを深めるには!」

【「大自然の法則」を学んでいる人、これから学びたい人へ】

昨日のご説法を読み、「ご神示」がどの様なものか?を知りましたか?
私たち誰もが、「お伺いを立てたら、善くなる!」「困った時に、聞けば善い!」等、便利に使える道具(打出の小槌)として考えてきた、扱ってきたのではないでしょうか?

そもそも、霊観(霊的観応通能力)は、何のためにあるのか?
大自然から頂く「観応(ご神示)」は、そんな簡単なものではない。
「可」でも深い意味がある、「不可」には他の可能性、展開がある。

やはり、それでは「大自然」という存在を、中身(法性)を、私たちは分かっていない、また知ろうとする気持ちが無い、表面を触っているだけではないでしょうか?
「大自然の学び」のことを、友人や他人から聞いた、知り、それを学べば困りごとが上手くいく、病気がよくなるなど、その場、その時だけの学び(権実の権)で終っている。

しかし、それだけなら結果は変らない、変えられないのです。
今の困りごと、病気は、大自然からの「前知らせ」であり(権)、これから起きる本当の結果(実)に気が付いていないからなのです。
「ご神示」とは、「お伺い」した結果を一つ一つを実践しながら、謎解きをしていき、間違いに気付き、自分を改めていくのに必要な「教え」であり導きなのです。

大自然は言う、「ご神示」をすることにより、日常生活と運命と生命(天命)とを善に変えられる「教え」そのものなのである。
あなたは、そのことに気が付きましたか?
「お前たち、「学び」とは、自分で身に付けるものである!」(当来佛)

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