道は開ける ── 9つのヒントを、実践書で使う
体験の書を、最後まで読み、書き、続けるために
出典:『図解 道は開ける』(デール・カーネギー)「この本を最大限に活かすための9つのヒント」/版・頁:手元の本で記入。市販書の紙面は載せていません。ヒントの要約は私の言葉です。「実践書での使い方」は案で、採否は私が決めます。
- 1
不安と戦う、と決意する
使い方(案)読み始める前に、序文「この書の目的と位置づけ」を読み返し、「何のために読むか」を一行、決める。
- 2
一つの章を2回読む
使い方(案)1回目は見出しと【原典】だけをざっと。2回目に【説法】【言及】【実践】と問いまで、じっくり読む。
- 3
気になったら手を止め、自分に当てはめる
使い方(案)各節の「手がかりの問い」で止まり、体験欄に自分の言葉で書く(実践書の中心の動作)。
- 4
傍線を引く
使い方(案)通し版の Word か PDF を印刷し、役立ちそうな箇所に赤で線を引く。
- 5
くり返し読む
使い方(案)日々の勉強の中に「今月の一章」を置いて、毎月くり返す。
- 6
トラブルのとき、立ち返る
使い方(案)知らせや絵姿が来たときは、第十四〜十九章へ戻り、傍線の箇所を読み直す。体調の不調は、読む前に診察・休養を先にする。
- 7
ルールを決める(守れなければ罰金)
私のルール自分で決めたことを守れなかったら、貯金箱に100円貯金する。
- 8
変化を毎週チェックする
使い方(案)毎週1回、日付つきで3つを自問し、体験欄に書く:今週のミスは何か/進歩は何か/来週に向けて何を学んだか。
- 9
日記をつける
使い方(案)実践して成功したことは、日付・名前・結果を具体的に残す。体験の書き方(評価を入れない)に従う。