9月土曜日19
2026年9月19日(土) 人生・幸せ
「心の癒し」とは?
「心の癒し」とは?
「大自然(当来佛)」が直接説かれた「諸法の原理・原則」には、宇宙の基本の仕組み、動き、物の在り方などの根本原則が書かれている。
それを知って「人は何か?」「どのように生きるか?」また、「どの様な心を持って生きていかなくてはならないのか?」を掴み取るのが、法則の学びではないでしょうか?
私たち一人ひとりが、この法則を知り、色々な角度から学び、書かれている事をどの様に理解するか?感じとるか?そして活かし実践するのか?
それは、宇宙万有の中の人間として「心」の姿勢が問われているのではないでしょうか?
心とは、何度も言うように、学問が出来る、地位や名誉がある、財産がある、などとは関係ない。
それは単なる表面的な持ち物であって、心は、一生持ち続ける人の中身、芯のことである。
その芯で、「原理・原則を受け留めろ」、すると考え方、生き方が変わり「癒し、幸せが分かる」と、大自然は言われています。
今の社会、他人を押しのけてでも地位や名誉、目先の財産を求めているが、それがあるから本当の幸せの「心の幸せ」を得ることが出来るか?「心の癒し」が出来るのでしょうか?
それでは動物的な満腹感、幸せ、快楽ではないでしょうか?
人間の本当の「幸せ」「癒し」は人と人の中身の繫がりで感じるもの、しかも大自然、法則を通して、与えたり、もらったりして心と心が触れ合わないと「喜」の心は生まれないのではないでしょうか?
私たちが求める「喜」は、大自然、その法則を抜きにしては得られない。
それにはどうすれば良いか?だから法則(原理・原則)を理解し、学べば、誰もが「幸せ」を感じることが出来る。
その生き方(心の在り方)の、礎(いしずえ)、物差しが書かれているのです。
けれど、それに近づくのが難しいのは、法則(学び)を聞き入れられないから、また、「分かっている」「もう卒業した」と、知ったかぶりをしているから、それは心から理解していなかったからではないでしょうか?
また、自分にはやりたいことが別にあるなど、慾、面子など煩悩が、学びより先になるからではないでしょうか?
大自然は言う、「心の癒し」の素晴らしさを体験し、味わったことがないから、分からないから、知らないから学ばないし、学びが続かないのである。
「原理・原則」の学びには、その煩悩を超越させる力が有る。
「心の心地よさ」をあなたは、常に感じたいとは思いませんか?