9月月曜日21

2026年9月21日(月) 知らせ・さとり

「実在する」と心にありますか?

「実在する」と心にありますか?


「大自然の法則」を学んでいくあなたには、「大自然(当来佛)」が存在されている、また何時も自分の側におられる(観られている)という実感が、自分の心の中に溶け込んでいるのでしょうか?
「大自然」によって、今日も生かされているという感謝が有りますか?
この学びは、「大自然が実在する」ことを知り、体験し、信じることから始まり、さらに「大自然の教え」を知って、「教えに副う生き方」を実行(実践)してゆこうと考える。
そして目前の苦の原因を知り、心の問題を解決する。
それを何度も繰り返し、初めて「幸せになる」という、ぶれない気持ちを持てるか?どうかではないでしょうか?
また、そのような固い気持ちがなければ、「大自然の法則」を学びたい、続けたいとは思わないのではないでしょうか?
この学びは自己責任で、学ぼうと学ぶまいと、そして幸せになろうと不幸になろうと、誰も困らない。
自分が学ぶ努力をすれば、それだけのことがある。しかし、学ばないでも生きていける。
学ばない生き様は、自分の業のままで、自分の周囲の人(家族、兄弟)を見れば自分の業の度合いを知ることが出来る。
ちなみに、一家、一族、一国、地球全体が平和であろうと、不幸に落ち込もう「大自然」は、気にされない。
それは人間社会の事であり、善くするも悪くするも、われわれ人間の心と努力次第である。
ただし、知らせは掛けて下さり、善くする方法は教えて頂ける。
「大自然」とは、何億年の間、その様子を見ておられるだけだ。
さて、今始まったばかりのわれわれの学びは、大自然の教えを人を通して学ぶ学びである。
だから、伝達者の態度や言葉にし凝ったりして、途中から続けていくことが難しくなっていくのではないでしょうか?
しかし、実在を知った以上、その人の後ろに居られる「大自然」を、常に意識しなくてはならない。
人の仕草、発言に惑わされていくようでは「大自然」という、遠大で不可思議な存在の実体を掴むことはおろか、自分が真の「幸せ」にたどり着くことなど、夢のまた夢である。
知っていますか?「幸せ」になることは、大自然の教えを日々の生活に細かく取り入れて、「ここは、どうするのか?」「あれは、どの様にしていけば善いのだろうか?」など、些細なことまでを「ご神示」でお伺いし、自分の至らない所に気付き、その度に修正していくからなのです。
「ご神示」をするのは、大自然の存在を心で信じるから、「お応え」頂きたいと思い、迷いもなく、その様に実践出来るからなのではないでしょうか?
大自然は言う、「大自然の実在を認めなければ、力、智慧を頂くことは難しい、そして教えに進歩もなければ、運命を変え、真に救われることはない。」
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