実践書跋
実践書
あとがき 題は書き手が決める
教本の対応: 教本『大自然の法則と人間の使命』あとがき「体系化に際して」
あとがきは、この書を学び終えた書き手が、実践を終えたのではなく続けていくことを、ご自身の言葉で書く部分である。ここには、原典の一節と、問いと、書く欄だけを置く。答えは、書き手が書く。
凡例: 【原典】=原文のまま・出典つき/【説法】=説法の日付と題つき/【言及】=説法と原典の関係(● 語が一致 ○ 内容が近い ◇ 説法のみの言い方 ◆ 使い方が違う)/【実践】=日々の気配りと実践(案)/【私の体験】=書き手が書く
節145 この書を学び終えて
教本の対応: あとがき 冒頭
【私の体験】
手がかりの問い: この書を学んだ期間に、いちばん変わったことは何か。
手がかりの問い: いちばん変わらなかったことは何か。それをどう受け止めているか。
手がかりの問い: 助けてくれた人は誰か。何をしてもらったか。
日付: 出来事:
節146 これからの実践
教本の対応: あとがき「解釈が変化することは当然ありうる」
【原典】「これからの実践過程において、解釈が変化することは当然ありうると考えている。」
── 『実践』「はじめに」
【私の体験】
手がかりの問い: この書で学んだ解釈のうち、これから変わるかもしれないと思うものは何か。
手がかりの問い: これから、続けて実践したいことは何か。
日付: 出来事:
節147 読んでくださる方へ
教本の対応: あとがき 末尾
【私の体験】
手がかりの問い: この書を読んでくださった方に、いちばん伝えたいことは何か。
手がかりの問い: 原典を直接読むことを、読者にどう勧めるか。
日付: 出来事:
体験の書き方
書き方: 問いに答える形で、短く書く。評価や誇張を入れず、「私はこのように学びました」の姿勢で。