実践書付
実践書
付録 重要語句解説
原典の語と、原典が述べる定義(「」の引用)・出典を、五十音順に並べた。「実践書で出る章」は、この書で語が出る章。「説法337本」は、HPの説法(2025/10/27〜2026/9/30)で語を含む本数(1字の語は数えない)。
| 語(読み) | 原典の定義(引用) | 出典 | 実践書で出る章 | 説法337本 |
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| 因縁果(いんえんか) | 「宇宙万有の様相は、ただ因、縁、果の繰り返し流転、輪廻に過ぎない」 | 諸法の原理原則 第二章 第五理 | 第一章・第四章 | 3本 |
| 因果応報(いんがおうほう) | 「あらゆる万有、諸行は、「力」「作」の能きの「因縁」の度合いに応じて、「報果」に現れる。善因善果、悪因悪果」 | 諸法の原理原則 第二章 第六理 | 第一章・第四章 | 10本 |
| 因縁(いんねん) | 「因縁とは、原因とその続縁のこと。因は、直接の原因とそれに付帯する、縁は間接的な条件」 / 「過去の因縁を消すことは出来ないが、償うことは出来る」 | 心掛け「因縁と業」/諸法の原理原則 第三章 第四理 | 第一章・第四章・第八章 | 13本 |
| 会座(えざ) | 「会座(勉強会場、修道の場)の運営の仕方、同修の仲間の助け合いいかんにかかっているのだ。和衆の学びの意義、役目は、そこにもある」 / 「その教えを自ら体現し、多くの人に布教できる場が会座、学習の場である」 | 絵姿(改訂版)第四部 | 第二十章・第二十一章・付録 | 0本 |
| 絵姿(えすがた) | 「絵姿とは、ジェスチャーのこと。知らせの意味を詳しく解明するために、神佛が人の身体を借りて(いわば、乗り移り状態)、身振り、手振りで御意趣を教えられる方法だ」 | 實踐哲学の学び(その2) | 序文・序章・第一章・第三章・第六章・第七章・第十三章・第十七章… | 58本 |
| 恩(知恩・感恩・報恩・謝恩)(おん(ちおん・かんおん・ほうおん・しゃおん)) | 「恩とは、因の心。一番根元にかえること」 / 「知恩とは、「恩がある」ことを「恩だ」ということを知る」 / 「感恩とは、恩があることを知ったら、心に感じる」 / 「謝とは、言葉を射る」 / 「ありがとう」 | 実践哲学の学び(形而上学その三)/心掛け/善戒、禁戒 | 第二章・第七章・第十章・第十三章・第二十五章・第三十章 | 6本 |
| 戒・律(かい・りつ) | 「戒は、自然法(道徳)に基づく、大自然(神佛)による規整、制約、制限、そして裁きで、戒めは大自然が行われる決まりである」 / 「律は、人為法(公徳)に基づく、人間が創り、人間が見守り、人間が裁き制裁するきまりである」 | 善戒、禁戒 | — | — |
| 我慾・自利(がよく・じり) | 「自利を捨て他利のみを念願とする業」 | 諸法の原理原則 第二部 | 第十三章・第十五章・第十八章・第二十八章 | 22本 |
| 感恩(かんおん) | 「感恩とは、恩があることを知ったら、心に感じる」 | 心掛け/善戒、禁戒 | 第十章・第二十五章 | 0本 |
| 義・徳・善(ぎ・とく・ぜん) | 「義とは、「羊」と「我」の合字」 / 「徳とは、法則を行う、道を行うこと」 / 「善とは社会公共に役に立つこと」 / 「善の規準は、法、時、所、才に適うこと」 | 心掛け/実践/實踐哲学の学び(その1) | — | — |
| 禁戒・次禁戒(きんかい・じきんかい) | 「一般に知られるしてはいけない禁止行為の「禁戒」」 / 「してはならない事をしない」 / 「しない方が善い事をしない」 / 「してはならない事、しない方が善い事を他に伝える」 | 善戒、禁戒 | 第七章・第十章・第十一章・第二十四章・第二十五章・第二十六章・第二十七章・第二十九章… | 0本 |
| 均衡矯正運動(きんこうきょうせいうんどう) | 「あらゆる諸行は、常に「均衡矯正運動」が持続されている」 / 「天敵、対流、抵抗等は、この矯正運動の現象である」 / 「一気呵成、一挙に物事が進まないように、神佛によって仕向けられている。これが均衡矯正作用である」 | 諸法の原理原則 第四章 第二理/実踐哲学の学び(その2) | 第一章・第二章 | 1本 |
| 供養(くよう) | 「供養とは、「供えて養う」こと」 / 「供養とは正しくは、「神、佛の法則を学び、神、佛の社会運営の協力をする」ことで」 | 實踐哲学の学び(その1) | 第四章・第十六章・第二十五章 | 5本 |
| 形而上学(けいじじょうがく) | 「形而下学に対する言葉で、世の中の研究をすれば、物理的、化学的、数学的な現象で捉えられる形而下の分野と目に見える現象、数字などでは捉えられない精神的、心理的な形而上の分野に分かれる」 / 「形而上学=哲学=宗教学」 | 実践/諸法の原理原則 第一章 | 序章・第三章・第五章・第六章・第七章・第九章・第十章・第十二章… | 57本 |
| 形而上・形而下(けいじじょう・けいじか) | 「形而上とは、知覚に感じ取れない世界、形而下とは目に見える、物理現象世界のこと。而上、而下とは、「これ以上」「これ以下」という意味」 | 諸法の原理原則 第一章 | 序章・第二章・第三章・第四章・第五章・第六章・第七章・第九章… | 102本 |
| 解・悟・覚・了(げ・ご・かく・りょう) | 「この「解、悟、覚」のさとりの段階は、順番に来るものでもない」 | 諸法の原理原則/實踐哲学の学び(その2) | — | — |
| 化身(けしん) | 「化身とは、人間の身体に宿られている神、佛である」 / 「神人両格の存在(化身)」 | 實踐哲学の学び(その1)/証言録 | 第三十二章 | 0本 |
| 化他(けた) | 「他人を教化すること。他人を(正教、正道に)導くこと」 / 「この利他のための行いを、「法の布施」「勧化」ともいう」 | 諸法の原理原則 第二部/實踐哲学の学び(その3) | 第十二章・第三十章・第三十一章 | 0本 |
| 御意趣(ごいしゅ) | 「大自然(神佛)のご意趣は、神佛のお考え。大自然(神佛)が衆生を救おうとされる、お考え、意図、理由」 | 諸法の原理原則 第二部 | 第十三章・第十七章・第二十章 | 14本 |
| 業・善業累積(ごう・ぜんごうるいせき) | 「業とは、身と口と意の行いのこと。善悪の報いを引き起こす行いのことで、全ての報果の因、原因である」 / 「善業とは、善なる身、口、意の行作」 | 心掛け | 第十二章・第二十三章・第二十四章 | 1本 |
| 五戒(ごかい) | 「2500年前、釈尊が在家の信者に対して示されたものであるが、大自然の法則であるから現代にも通用する」 | 善戒、禁戒 | 第三十一章 | 0本 |
| 心掛け(こころがけ) | 「心掛けとは、常に、心にとどめていること、心構え、心の用意、心づもり、気を配る、覚悟」 / 「どうしたら善いかは、お前たちの心掛け…」 | 心掛け | 序章・第一章・第五章・第六章・第七章・第八章・第九章・第十章… | 17本 |
| 五濁(ごじょく) | 「五濁とは、劫濁、命濁、煩悩濁、衆生濁、見濁の五つの状態である」 / 「五濁は、人間が人間の力を過信することから起こった」 | 善戒、禁戒 | 第二十九章 | 0本 |
| ご神示(ごしんじ) | 「ご神示とは、自分が行動すること、考えることの、最終判断を神佛に委ねる」 / 「成り行き任せではなく、自分が考え、検討して、「それで善いか」を、最後に神佛にお尋ねをする」 | ご神示 | 序章・第一章・第二章・第三章・第六章・第七章・第八章・第九章… | 171本 |
| 御遷主様(ごせんしゅさま) | 「「御遷主様」とは、「神格・当来佛」の事である」 / 「遷主とは、「遷」つまり「うつす」、「主」は「ぬし」。悪い世から善い世に遷す。そのことをされる主(ぬし)という意味」 | 証言録 | 第三十三章 | 0本 |
| 済度(さいど) | 「「済」とは、等しくする、そろえる、渡す、救う、たすける。「度」は、法則、わたるという意味」 | 諸法の原理原則 第二部 | 第二章 | 0本 |
| 在・力・法・教(ざい・りき・ほう・きょう) | 「神佛の実在を信じさせるため、神佛に力が有ることを教えるため、神佛は法を以って世を運営させておられることを、教えるため、法の能きには、教えがあることを教えるために、当来佛として出現された」 | 証言録 | — | — |
| させられている(させられている) | 「(すべての事象は神佛に)させられている」 | 實踐哲学の学び(その2) | 第一章・第四章・第五章・第六章・第十七章・第二十二章・第三十四章・終章 | 33本 |
| さとり(さとり) | 「「さとり」とは、人間の考え方と大自然のお考えの「差を取る」ことなり。「差を取れ」ば、一致、合致する。そして、如意に通ずる」 / 「心、精神的な変化、考えの変化だけでなく、現実に善くなって、自他共に日常が改善して行くことである」 | 諸法の原理原則 第二部/實踐哲学の学び(その1) | 第一章・第二章・第四章・第五章・第六章・第十四章・第十七章・第十九章… | 44本 |
| 三心力(さんしんりょく) | 「遠心力(分心力)…相反…中心から分離する力。求心力(集心力)…相乗…中心を求める力、向心力。吸引力(集引力)…相引…中心に集まる力。」 / 「この三心力の適宜な能き合いによってのみ、安定は常に保たれる」 / 「三芯運動」 | 諸法の原理原則 第四章 第三理/實踐哲学の学び(その3) | 付録 | 0本 |
| 三法印(さんぼういん) | 「一、(すべての事象は神佛に)させられている。二、(神佛からの意図があり)知らせの解明。三、(神佛にその意味を問う)ご神示による解明、行動」 | 實踐哲学の学び(その2) | 第一章・第六章・第十七章・第二十二章 | 0本 |
| 四恩(しおん) | 「恩:神佛、先祖、社会、物の四つに対して、知恩、感恩、報恩、謝恩という恩の行為がある」 | 善戒、禁戒 | 第九章・第十章 | 2本 |
| 自戒(自律)・他戒(他律)(じかい(じりつ)・たかい(たりつ)) | 「自分の考えや心がけで制御する「自戒(自律)」と他人から、また大自然(神佛)から制御される「他戒(他律)」(新語)」 | 善戒、禁戒 | 第二十九章 | 3本 |
| 自然調節制御作用(しぜんちょうせつせいぎょさよう) | 「人間の努力は、「人力」+「α」=結果。「α」は、大自然の加勢、大自然の力が加わること」 | 諸法の原理原則 第二章 | 第一章・第十五章・第二十九章・第三十章 | 7本 |
| 四知の則(しちのそく) | 「天知る、地知る、他が知る、我が知る」 / 「その原則で人の業の度合いに応じて適宜、適度、適応、適法の適当な賞と罰があるものである」 | 善戒、禁戒 | 第十章・第三十章 | 3本 |
| 実践哲学(じっせんてつがく) | 「実践可能で」 / 「実践するための」 / 「実践によって深まり」 / 「実践によって効果が上がる」 | 実践「はじめに」 | 序章・終章 | 0本 |
| 四適(してき) | 「「法、時、処、才」の四事に適うか、否かなのである」 / 「それが「四適」の条件を備える度合の適、不適の度が、良否の度、即ち善悪の度となる」 | 諸法の原理原則 第五章 第一理 | 序章・第三章・第六章・第十章・第二十六章 | 12本 |
| 四分六分(しぶろくぶ) | 「夫六分、妻四分」 / 「妻の方が主人(長)を立てて、主人を大事にする」 | 善戒、禁戒 | 第二十七章 | 0本 |
| 藉身(しゃくしん) | 「大自然は、時として人身を藉(か)りて、身、口、意に示現をするが、決して人間そのものでも、人間の魂魄、霊ではない」 | 諸法の原理原則 第一章 | 第二十三章 | 0本 |
| 住位(じゅうい) | 「住位とは、時、所、場面に応じて変化する「自分」の立場、位置付けである。「自分」のおかれた位置に応じて、役目、使命、責任が変わって行く」 | 實踐哲学の学び(その1) | 第二章・第五章・第七章・第八章・第九章・第十一章・第十六章 | 25本 |
| 衆中の個・連の個(しゅうちゅうのこ・れんのこ) | 「責任感、感謝の心は、自己が衆生の中の個であり、連の中の個であることを認識しなければ、生まれて来ない」 | 諸法の原理原則 第五章 | 第二十六章 | 1本 |
| 宿業(しゅくごう) | 「宿業とは、宿命を生む過去の原因、因縁を作る「業」のこと。宿命のもとの業を、宿業という」 / 「宿業とは、過去世の業。宿命とは、過去世の業の報果の結果」 | 諸法の原理原則 第三章 第四理 | 第八章 | 3本 |
| 宿命・運命(しゅくめい・うんめい) | 「宿命とは、男、女、人種、環境、能力、それぞれ違う性質など、生まれながらにして変えられない持ち前の分、使命である」 / 「運命とは、生後、日々、歳々変化するめぐり合わせであるが、これは各自の心によって、霊気が常に変化させておられる」 | 形而上学のすすめ(二) | 序章・第四章・第五章・第八章・第九章・第十章・第十二章・第十七章… | 98本 |
| 修道(しゅどう) | 「正修道には、正聞、正見、正思惟して、正語、正業、正命を心掛け、正精進、正念、正定を修道しなければならない」 | 諸法の原理原則 第二部 第十九則 | 序章・第二十四章・第二十七章・付録 | 4本 |
| 正教の条件(しょうきょうのじょうけん) | 「大自然の「示現・勅旨(霊的観応)」は、常に「現実」と「法理・教理」と不離一体にして、必ず一致する。これを「教法の三位一体」という」 | 諸法の原理原則 第二部 第十八則 | 序章・第一章・第六章・第二十三章 | 0本 |
| 証言録(しょうげんろく) | 「今世出世された当来佛に身近に接し、自ら神佛を体験した者の証言の記録」 | 証言録 | 序章・第十七章・第十九章・第二十七章・第三十二章・第三十三章・第三十四章 | 0本 |
| 常住(じょうじゅう) | 「常住とは、生滅、変化無く、過、現、未に永遠に存在すること」 | 諸法の原理原則 第一章 第三理 | 第一章 | 3本 |
| 正法の三具(しょうぼうのさんぐ) | 「これを「正法の三具」と言い、正しい法、法則の条件である」 | 諸法の原理原則 第一章 第四理 | 序章・第一章・第六章 | 0本 |
| 諸法の原理・原則(しょほうのげんり・げんそく) | 「原理とは、もとから有る理、もとから有る物事のことわり、理屈である。原則とは、もとから有る手本、決まりである」 | 善戒、禁戒/諸法の原理原則 | 序文・序章・第一章・第二章・第三章・第四章・第六章・第七章… | 46本 |
| 諸法無我(しょほうむが) | 「あらゆる万有、諸行は、常に大自然による「自然調節・制御作用」を受けている。それを「諸法無我」という」 | 諸法の原理原則 第二章 第一理 | 第一章 | 4本 |
| 知らせ・合図(しらせ・あいず) | 「「知らせ」とは、「大自然の或る存在(神佛)」からの「合図」のことをいう」 / 「合図は、知らせ」 | 實踐哲学の学び(その2)/諸法の原理原則 第二部 | 第一章・第二章・第三章・第四章・第六章・第七章・第九章・第十四章… | 97本 |
| 身・口・意(しん・く・い) | 「身、口、意において実践しない事には、自分も善くならないし周囲も善くならない」 | 心掛け/善戒、禁戒 | — | — |
| 神佛(しんぶつ) | 「神佛とは、エネルギーで、同義、同一体、一体である。宇宙全体に遊在している。そして意志を持つ」 / 「法則を元に、各個人はじめ、動植物に至るまで、全ての事象、現象、世の中を動かしている」 | ご神示 | 序章・第一章・第二章・第四章・第五章・第六章・第七章・第八章… | 2本 |
| 素直(すなお) | 「「素直」とは、法に対してまっすぐな心。神佛に対してまっすぐな心」 / 「従順。偏見を持たない。ひがみの心を持たない。逆らわない」 | 掘り下げ(改訂版) | 第二十章・第二十七章・第二十八章・付録 | 26本 |
| 善悪の基準(ぜんあくのきじゅん) | 「善悪とは、箇個の都合を基準としての良、否ではない。多衆の中の箇個として、衆に対し、即ち社会、公共に対しての影響の良、否が基準となる。そうしてそれが「法、時、処、才」の四事に適うか、否かなのである」 | 諸法の原理原則 第五章 第一理 | 第三章 | 3本 |
| 善戒・次善戒(ぜんかい・じぜんかい) | 「善戒とは、善いことをするため、また善くなるために戒めることである」 / 「しなくてはならない事をする」 / 「した方が善い事をする」 / 「しなくてはならない、した方が善い事を他に伝える」 / 「次善戒とは、善戒に次ぐという意味」 | 善戒、禁戒 | 第七章・第十章・第十一章・第二十四章・第二十五章・第二十六章・第二十七章・第二十九章… | 2本 |
| 大自然(だいしぜん) | 「見えない力」 / 「宇宙の意志」 | 諸法の原理原則 第一章 | 序文・序章・第一章・第二章・第三章・第四章・第五章・第六章… | 334本 |
| 大自然の法則(だいしぜんのほうそく) | 「法則とは「決まり、おきて」のことで、「何時でも、何処でも、同じ条件なら成立する関係」」 / 「こうすれば、こうなる」 | 形而上学のすすめ(一) | 序文・序章・第一章・第二章・第三章・第四章・第五章・第六章… | 144本 |
| 当来佛(とうらいぶつ) | 「当来佛とは、佛身の中に存在する「神佛」」 | 佛の方便的教え 個人編/証言録 | 序章・第一章・第三章・第五章・第六章・第七章・第八章・第九章… | 66本 |
| 悩み(なやみ) | 「悩みは、慾から出て、己が創り出すもの」 / 「もちろん知らせ、合図で、苦の場合と同様「必要な悩み」「不要な悩み」もある」 | 心掛け「悩み」 | 第九章・第十四章 | 16本 |
| 能き(はたらき) | 「「能(はたら)き」とは、単なる「働き」とは違い、目に見えない部分での質的、量的、位置的な変化をもたらせることをいう」 / 「「能き」とは、一つの状態の表現で、表面に現れたものが「力」である」 | 實踐哲学の学び(その2)/諸法の原理原則 第一章 | 第一章・第二章・第三章・第五章・第六章・第九章・第十一章・第十四章… | 22本 |
| 万有・諸行(ばんゆう・しょぎょう) | — | 諸法の原理原則 第一章 | 第一章・第二章・第三章・第四章・第八章・第九章・第十章・第十一章… | 14本 |
| 不邪命戒・正命(ふじゃみょうかい・しょうみょう) | 「「邪命」とは何か? 正命でない、正しい生活でない生き方のことを言う」 / 「正命とは、「分に応じて、それぞれの立場、地位、使命に応じた生活をすること」」 | 善戒、禁戒 | 第三十一章 | 0本 |
| 分・分限(ぶん・ぶんげん) | 「分とは、個人の力量、才能、地位、法的な位置などである」 / 「分限とは、分の限界、限度、区切り」 | 實踐哲学の学び(その1)/心掛け | 第七章・第十一章・第二十一章・第二十九章 | 9本 |
| 法縁・先祖の余慶(ほうえん・せんぞのよけい) | 「法縁は、「先祖の余慶」(当来佛)とも言われるが、余慶とは、善行のこと」 | 心掛け | 終章 | 1本 |
| 方便(ほうべん) | 「方便とは、ある目的のための手段、方策、方法である。仮の一時的なもので、決定的なものではない」 / 「方便とは、「嘘」ということではない」 | 実践哲学の学び(形而上学その三) | 第一章・第二章・第九章・第十四章・第二十二章・第二十七章・第二十九章・第三十一章… | 8本 |
| 謗法(ほうぼう) | 「謗法とは、法を謗ること。つまり、教え、法則そのものや、それに関わる人や物事を悪く言う、ばかにする、けなす、教える人、学ぶ人を悪く言う、そして、助かるべき人に悪い影響をもたらし、救われる邪魔をする」 | 善戒、禁戒 | 第三十一章 | 0本 |
| 菩薩行(ぼさつぎょう) | 「菩薩行とは、自利を捨て他利のみを念願とする業」 / 「菩薩の心を戴して、菩薩として救いを行う「行(化他の行)」である」 | 諸法の原理原則 第二部/實踐哲学の学び(その3) | — | 0本 |
| 菩提心(ぼだいしん) | 「菩提心とは、法則を学び、世を善くしようとする心」 / 「布施、菩提心、菩薩行は、つながっている心である」 | 實踐哲学の学び(その3) | 第十二章 | 0本 |
| 掘り下げ(ほりさげ) | 「どうしてこのような絵姿が出るのか?」 / 「どうして大切と言われるのか?」 / 「どうして、いけないと言われるのか?」 | 絵姿/掘り下げ | 序文・第三章・第十九章・第二十章・第二十一章・第二十二章・第二十三章・第二十四章… | 15本 |
| 煩悩(ぼんのう) | 「本能の偏向、強調は「煩悩」であり「歪」である」 / 「慾のことを、煩悩という。煩悩は誰でも持っているが、それを拡大して行動するから、いけない。著心(執着)するからいけない」 | 諸法の原理原則 第三章 第二理 | 第九章・第二十九章 | 7本 |
| 前知らせ(まえじらせ) | 「自然災害等の前兆、予兆や身体の病気の前の不調などは、次に何か起こる「前知らせ」として良く知られている」 | 實踐哲学の学び(その2) | 第十五章・第二十四章・第二十七章 | 2本 |
| 迷い(まよい) | 「迷とは、まよい。判断しかねている。物事が複雑に入り混じって動く、さまよう、まぎれて判断がつかないようになる」 / 「迷いの本は、慾から。浅知恵、無知、考えが足りないから迷う」 | 心掛け「迷い」 | 序章・第九章・第二十二章 | 2本 |
| 遊在(ゆうざい) | 「大自然の力、意志というものは、過去、現在、未来に渡り、「無限」な「立体観」に実在する。だから、存在の仕方を「遊在(新語)」と呼称する」 | 諸法の原理原則 第一章 第二理 | 第一章・第三十二章 | 1本 |
| 了義(りょうぎ) | 「「了義」とは、神佛が完全に能かれた教えである」 / 「不了義の教え」 | 諸法の原理原則 第二部 | — | 0本 |
| 霊観・観応(れいかん・かんのう) | 「ご神示という霊観応は、神佛と日常生活を結びつけ、神佛の意図がよく分かる通信手段である」 | ご神示 | 序章・第一章・第三章・第六章・第七章・第十章・第十三章・第十四章… | 74本 |
| 和合(わごう) | 「和とは、物心両面で均衡、調整が取れた状態で、心、力、知恵などが合体した状態である」 / 「和合とは、和調、和適、和諧。やわらぐ、平らぐ、むつまじい」 / 「和合は、修道(信仰)、学びのバロメーター」 | 實踐哲学の学び(その1)/心掛け | 序文・第九章・第十一章・第十三章・第十六章・第十九章・第二十三章・第二十六章… | 26本 |