10月火曜日6

2026年10月6日(火) 学び・実践

「自分の持つ根を、掘り起こす!」

「自分の持つ根を、掘り起こす!」

私たち誰もが、常に何を感じ、思い、そのことで色々な方向へと考えを巡らし、気持ちが明るく、暗くなることで、プラス思考やマイナス思考の気分を持つことになるのではないでしょうか?
その持った気持ちのまま、朝、親と「おはようございます(おはよう)」挨拶する、夫や妻、子供を「起きて! 遅れるよ!」と声をかける等、当然、あなたの感情が伝わっていくのではないでしょうか?

また、職場の人たち、学校の仲間、周りにいる人たちなど、挨拶する声のトーン、顔の表情、目つきなどからも感情サイコロボールを投げているのではないでしょうか?
そのような、僅かなことから相手の感情を動かしていくことになっていくのではないでしょうか?

今、自分が思い、する全てのことが原因を作っている、だから自分のタイミングではなく、先ずは、相手の気持ちを知る(心の状態)、情報を持つ(相手を観察する)、それを練った上で、「ご神示」で四適(法、時、処、才)に適うか?お伺いを立てる。

それで何かが変わる、変わるはずであるし、また、変わる人もある。
しかし、あなたの場合は変らない。それは、何故ですか?

そこで、気が付きましたか?自分が投げたり、相手から受け止めたサイコロボール(感情)が、次の未来(一秒先)の方向を決める(善、悪)、進み方を決める(原因)になり、結果になる人生のサイコロボールを「振らされている」からなのです。

「振らされている」なら、今の自分の心をもっと真剣に変えないと、同じ目(サイコロボール)が、いつも出るのではないですか?
大自然は言う、「ご神示、そして絵姿は、自分の「人生の道標」である。」

「今、直面する苦しみの原因を明らかにすることで悩み(貧、病、争)の解決するのは簡単に出来る。しかし、それだけではない。その先もお伺いを立て、自分の持つ『根』を、自分で掘り起こしていくのが、この学びの目的なのではないでしょうか?」

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