2026年10月8日(木) 知らせ・さとり
「自分の行いは、自分に返ってくる!」
「自分の行いは、自分に返ってくる!」
私たちの心は、実は素直で、偽ることが出来ないことを知っていますか?
例えば、何かが問題が起こり人間関係が上手くいかなくなる、心のすれ違いが起こる、そして嫌になるなどした。
けれど自分の心を相手に気付かれないように覆いかぶせ、最後まで隠したい、本音は言えないという時が、誰にもあるのではないでしょうか?
それは案外、親(義理)、夫や妻、子供、そして兄弟、姉妹など、家族の中で起こる問題ではないでしょうか?
また、職場の上司に対して我慢する、学校で仲間外れにならないように等、上手く行ってないのに、上手く振舞って行かそうとしていませんか?
自分の心は、相手や周囲に言わなければ分からない、知られないだろう、だから我慢すれば良いと考えているのではないでしょうか?
しかし、言葉に出していないからと思っていても、心に在る、持っている不平、不満は、知らず知らずに言っているのと同じで、実は顔の表情、目つき、態度に表れているのではないでしょうか?(身、口、意)
その小さな思いが、時間と共に積み重なり、家族間などでは、いずれ大きな蟠(わだかま)りに成るのではないでしょうか?
だからやはり根本は、小さなことでも「さとり(変わる)」である。
自分が持つ心を変えないと、いつまでも同じことの繰り返しになるのではないでしょうか?
大自然は言う、心にある、持っている(業)、あなたの心が善、悪の報いが引き起こす行いをしている。
それに気が付き、自分が変らなければ、自分の原因の「元」を変えなければ、いずれ結果を受け取ることになる。
どう変えるのか?その答えは、他所にあるのではない身近なところ、足元に在るのではないか?
例えば、妻や夫、親、子供など家族が普段から自分に何を言っているか?
些細な言葉を逃すと、それには気付けない。