10月金曜日9

2026年10月9日(金) 学び・実践

「善い方に、させられたくないですか?」

「善い方に、させられたくないですか?」

私たち誰もが、聞いたこと、見たこと、感じたこと、味わったこと等が感情となり、その時思わされる、考えさせられることで、言葉になる、それが顔の表情、目つき、態度に表れていく。

今、感じさせられ、思わされた、考えさせられたことは、自分の持っている業からの性質・性格に反応させられ、六情(喜怒哀楽、愛、悪)になって表れていく、だから、嬉しいことは喜に、嫌なことは怒に、傷つくことは悪(にくしみ)に、なっていくのではないでしょうか?

そうであるなら、怒、悪などの感情を持たされないようになるには、どうすれば良いか?
心の受け止め方を変える、まず状況(相手)を「認める」「理解する」さらに「感謝する」などの寛容な心(大きな器)を持つことが必要になってくるのではないでしょうか?

言うことは簡単ですが、自分が生まれ育ち持たされた性質・性格は直ぐに反応させられる。
そこで、「大自然の法則」の学びがあり、形而上下で受け止め方、見方を変えていく。大自然からお智慧を頂く。

形而下的には、耳や目で受け止めたものを一度心に落とし込む、冷静になり直ぐに反応しない。
さらに、形而上では大自然から与えられた「ご神示(観応)」で、「何の意味があるのか?」「どう反応すれば…」と、受け止め、解かせて頂く。

それでも上手くいかなければ、自分の心の反応について「何故、この反応なのか?」と、練ってみて「絵姿」で伺い、詳しく遡って原因を追究していく。
この様に、形而上下で学ばせて頂ける。

すると、自分の人知だけでは難しいこと(業)が、叶う(適う)のです。
それには、ちょっと聞いてみよう、教えて欲しいではなく、本気で「学ばせて頂きたい」「学びにどうしても付いて行きたい」という、その心構えが必要なのではないでしょうか?

大自然は、心の底まで見て、知っておられる事を忘れてはならない。
大自然は言う、「自分の心を変える努力(実践)をしなければ、(状況は)変わることは無い。」

あなたは、常に「させられている」、では今後、どの様に「させられたい」ですか?

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