2026年10月11日(日) 学び・実践
「学びを深めるには?」
「学びを深めるには?」
「大自然の法則」(形而上学)入り口は、自分が「学びたい!」「どの様な教えなのかを知りたい!」と思わなければ、自ら進んで求めて行かなくては、学ぶことは難しい。
その上、大自然が実在することを「信じる心」を持たなくては、学びを始めることは出来ないのです。
この学びは、日常生活に起こる事、それを見たこと、知ったこと、感じたこと、今から行う行動を、どの様にするか?(させて頂くか?)を大自然からの霊(観能)を受けながら観応させて頂き、お伺いを立て「ご神示」で動いていく、動かせて頂く、また、そのご神示を信じてするか?しないか?
それをやっていくことが学びであり、その過程で自分を修正することが魂磨き(心磨き)になり、いつの間にか運命を一つ一つ変えることに繋がっていくのではないでしょうか?
気付いてみれば、自分の周りが変化している。
いつに間か片頭痛がなくなった。風邪を直ぐにひかなくなった。腰もそんなに痛く亡くなった。いつの間にか血圧の数値も下がったなど、身体の変化に気付く。
さらにそういえば喧嘩や言い合いが少なくなった。仕事でのキャンセルも減った等、仕事にも変化が出る。
この様に、ご神示や絵姿、ご説法を信じて実践をしていくことで、今までにない「善い方向」に向くことを感じれば、やっぱりこの教えでなくてはならないと、さらに「信」が強くなるのではないでしょうか?
けれど、話を聞くだけで、絵姿を貰うだけで実践を重ねることが出来ない。
実践を何度も重ねて一歩深く自分という性質・性格(業)を分析することが出来ないのでは、まだ学びにならない。
大自然は言う、霊観応を授かり、日常にご神示を得ては生活する体験を通じて初めて「大自然の法則」を理解出来るものであって、体験無しでは決して会得、理解、納得出来るものではない。
それから、本当の学びを深めていくのである。