10月月曜日26

2026年10月26日(月) 家族・縁

「人が、人でいるには?」

「人が、人でいるには?」

【「大自然の法則」を学んでいる人、これから学びたい人へ】

私たち誰もが、完璧な人間ではない、だから上手くいく時、上手くいかない時もあり、身体が元気な時、疲れている時もある。
また気持ちの上で明るい時、少し暗い時もある。
そこで気を付けなくてはならないのは、自分の感情が、「今、どうなのか?」「他人に対してどうか?」ということではないでしょうか?

例えば、いつも通り自分のことを考えて家族と会話する、行動する、また職場で与えられた仕事をする、学校の仲間と楽しく話しをする。
自分は何も変らないのに、人から不平、不満に思われる、持たれる、人から避けられたり嫌らわれる等のことがある。
しかし、人から嫌がられるような所は自分には無いし、していない積りだけれども、結果がそのようになることはないでしょうか?

そこで何が悪かったのか?自分にベクトルを向けて考えるのが、「大自然の法則」の学びであり、大自然の霊を受け「ご神示」を身に付けることが必要なのではないでしょうか?
そのように嫌がられる結果になるには、必ず自分に原因(理由)が在ったためである。
言、態度に問題があったのか?相手の意に合うことを出来なかったのか?気に入らないことをしたのか?など、その原因となる所(癖、我、面子、慾)に気付かせてもらい、先ずは、癖や欠点が出ないように抑え、直す、改めるなど、相手のことを考える、考えられる人になる。

つまり、相手や自分の「人の心」がどうあるべきか?を、学ぶのが「大自然の法則」の学びの本質ではないでしょうか?
大自然は言う、人だけが持つ、相手を大切に思う心、今、その心が無いから自分が孤立していく。
機械文明で心を無くすようにされ、ますます孤立の道を歩んでいく。
お互いがお互いを思う気持ちがなくなれば、人は互いに要らなくなるのではないか?
人口減の原因も、ここにある。

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