10月金曜日30

2026年10月30日(金) 家族・縁

「何かが起これば、周りにも影響がある?」

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「何かが起これば、周りにも影響がある?」

【「大自然の法則」を学んでいる人、これから学びたい人へ】

この世は、全て自身の行いに応じた結果が、自分や周囲(家族、職場)に返ってくるのである。(因果業報、「業報が応報する」)
私たち一人ひとりの、身(行動、動作)、口、(発言)、意(考え、心掛け)でもって、日々、周囲に善い、悪い影響を与えてきている。

それは、生まれ持った宿命(業)と与えられた環境によって創られた心(性質・性格)が原(もと)になり、善、悪の報いを引き起こす原因を作っていくのです。
心(根)に思うことが、必ず身(茎)、口(葉)となり形の上に現れ、善、悪の業の報いは、形にそうように必ず果(花、実)に結ぶものとなる。

何度も言うように、発言や行動で相手にサイコロボール(感情)をどの様に投げるか?それによって、受け止める側の感情を動かすことになり、双方の運命(未来)が変わっていくのです。
この形而上学(大自然の法則)での学びが、自分の未来をどの様にしていくか?という鍵を回す重要なことである認識が、まだ十分出来ていないのではないでしょうか?

自分や周囲(家族、職場、社会)を「善くしたい」と願望を持ったとしても、何時ものように、同じようにサイコロボールを投げていては、変らないし、もしくは何か困ることを起こすかもしれない。
例えば、病気になる、借金を作る、事故を起こす、紛争裁判を起こされる等、それによって自分の周りにいる家族などが、全く知らない振りは出来ない。

精神的に物質的に迷惑をかけることになるかもしれない。
自分は一人ではない、親子、夫婦、兄弟がいる。
常に、そのことも考えて行かなくてはならないのではないでしょうか?
大自然は言う、人は繫がりを持って生きている、家族の一人に何かあれば、一人の問題では終わらず、必ず周りにも影響が及ぶのである。

だから、家族全員が大自然の法則を知り、法則の下に生きる必要がある。
一人では難しいこともある、気付かない点も多い。心が知れている家族だと、互いに研鑽し合い、励ましをして、前に進んでいくことが出来る。
だから、家族で学ぶことを勧めているのである。

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