10月火曜日27

2026年10月27日(火) 家族・縁

「もう一度、繋がりを考える?」

「もう一度、繋がりを考える?」

【「大自然の法則」を学んでいる人、これから学びたい人へ】

私たち誰もが(多くの人が)、言葉にすることで、気持ちや考えを表現しています。
例えば、「おはようございます(おはよう)」「こんにちは」等、挨拶一つにしても、言い方、声のトーン、声の大小などによって、相手には色々な情報が、心の中に受け止められていることを知っているでしょうか?

朝、母に(父に)「おはようございます(おはよう)」と言うことで、「風邪をひいたの?」と聞かれたことがあるのではないでしょうか?
また、職場で上司とすれ違えば、丁寧に挨拶し頭を下げる等しているのではないでしょうか?学校の仲間に会えば、笑みをしながら挨拶するのではないでしょうか?

気が付かなくてしている、やっている所に自分が「発する言葉」で、自分の感情(サイコロボール)を投げているのです。
その「発する言葉」が、受け止める相手の感情を動かすことになり、善悪の原因を作る原(もと)になっていくのです。
(スマホでのメッセージのやり取りなど)

そこで、相手がどの様に受け止めるか?目に見えないし分からないから、大自然からの霊を受けさせて頂き、観応させて頂き「ご神示」で応えを頂くことが必要なのではないでしょうか?
どんな時でも、相手を中心に考え、自分がどうあるべきか?を解いていくのが「大自然の法則」の学びの一つでもあります。

間違ってはいけないのは、相手に気に入ってもらうのではなく、相手にとって自分がどの様にさせて頂くことが善いのか?を考えていく学びです。
また、ただ自分が善くなるためや自分がやっていることをアピールするのでもないのです。
全ては、双方や社会が上手くいくために、自分は何をさせて頂くか?なのではないでしょうか?
大自然は言う、他人のことを考え、思い、心遣いをするのが、人としての姿ではないだろうか?
要するに、心があるから人の繫がりが出来ていくのではないか?

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