2026年10月28日(水) 人生・幸せ
「喜」を掴むには?
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「喜」を掴むには?
【「大自然の法則」を学んでいる人、これから学びたい人へ】
私たち人間は、一人ひとりの性質・性格が異なっている。
その上、育ってきた環境、教育が異なれば考え方、感じ方、ものの見方が違っているのではないでしょうか?
そこで、気が付かなくてはならないのは、同じことでも人によって嬉しいと思うこと、嫌だと思うこと、して欲しいこと、触られたくないこと等、人それぞれ度合いが違うことを知らなくてならないのです。
そのことを知らないで、どんな相手であろうと、相手の気持ちを考えないで「善い」から「正しい」からと思ってした事が、相手に嫌がられることになる、また、相手の反応で自分も気分が悪くなる等、そのようなことが日常生活で簡単に起こっているのではないでしょうか?
では、それは一体誰が悪いのでしょうか?たとえ苦手な人、また悪人であっても、怒らせた、嫌がられたのだから、形而上的には自分が悪いのではないでしょうか?
なぜなら、原因は自分の行動、発言、心にあるからなのです。
だからその原因を知り、問題やトラブルが起こらないようにするための学びが形而上学(大自然の法則)です。
実は、それだけで終わらないのが、さらなる「大自然の法則」の学びなのです。
相手を怒らせる、嫌がられる行動を何故?自分が、その時、その人に、「させられた」のか?(諸法無我)
自分の性格か?性質なのか?…、どこが?何が?問題か?それを練り考えていくことで、同じ失敗をしない、そして未来を変えるための学びなのです。
だから、自分が気分を悪くしている場合ではないのです、「させられない」ために先ずは、これからどこを変え、どの様にするか?「ご神示」を立て、必要なら相手に謝るか?どのように返答するか?など、接し方をご神示でお伺いしていき、実践させて頂く気持ちが持てるかどうか?ではないでしょうか?
大自然は言う、「あなたは、他人の役に立ち、周りを善くしたくないですか?」では、「何のために、この世で生(命)を与えられたのですか?」
「同じ生きて行くのなら、役に立ち、喜ばれたくないですか?」
「生きる喜びを味わうために生(命)を与えられたのなら、今より一段上のご神示をして、魂磨きをするのではないか?」