2026年7月19日(日)「愛」は頑張るもではない!

学び・実践

「愛」は頑張るもではない!

2026年7月19日(日)「愛」は頑張るもではない!

人間には「心」というものがあり、心で感じ、考え、思いが感情を動かし、自分が持つ性格・性質によって物事に対して「好きか?嫌いか?」「するか?しないか?」などで、身体を動かすか?動かさないか?を脳が指令を出すのではないだろうか?
要するに「心」の、喜怒哀楽、愛悪の感情が身体を動かす、指令になり、さらに「力」となっていくのではないだろうか?
例をあげると、子供が歩いている途中で動かなくなる、座り込む、そして泣き叫ぶ等の姿を見かけることはありませんか?
そんな時、子供はどのような事からその行動を起こすのでしょうか?
疲れ(疲労)か、足の痛みか、親に甘えたい気持ちか(我儘)、退屈(嫌になる)など、気持ちが付いていかなくなったから、気持ちの限界がきたからではないでしょうか?
そのような気持ちは、大人になっても心のどこかに出てくるのではないでしょうか?
だだ、子供のような、表面的に恥ずかしい行動が出来ないだけで、気持ちは同じではないでしょうか?
しかし、もし自分の大切な、大事したいものがあれば、例え息切れをしても、疲れた時があったとしても、そのものに「愛する気持ち」を持ち続けることが出来たなら、無理に頑張らなくても出来るのではないでしょうか?
知っていますか?何かを、誰かを「愛する」ことは、無理して頑張っても出来ないのです。
自分の心が「喜び」を感じるから出来るのではないでしょうか?

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