2026年9月2日(水)「自己の住位」の意味とは?

学び・実践

「自己の住位」の意味とは?

私たち誰もが、生(命)を頂いたと同時に「宿命」と言うものを与えられこの世に誕生させられる。
「宿命」は、この世に存在する限り変えることが出来ない、それは生がある限り付き纏って逃れられないのが「自己の住位」があり、その位置が「分」であり自分の役目・役割を果たす使命の場でもある。
それを払いのけようとする、間違った方向に行くならば、必ず大自然からの知らせ(合図)が掛けられ、気が付くか?気が付かないか?はそれぞれではあるが、なんらかの「戒」を受けることになる。
私たちに与えられた(大自然から)自己の住位には、社会から見た位置、家庭内での位置、時代的、世界的にそれぞれいる位置から、責任(認識、使命、役割)を持って行動せねばならないのが、「生(命)」を頂いた定めでもある。
そのような決まりである、「大自然の法則」の中で私たちは生かされているのである。
そして、「宿命」と言う与えられた位置「分」から、自分と言う「心(感情)」である六情が作られ、その心(感情)を使って、役目・役割をすることで心磨き(魂磨き)をしていくことになるのである。
大自然は言う、人間が本来持たねばならない「情」である、尊敬、感謝、責任、秩序、守律、改善を持する「心」を学ぶことが、この世に存在した価値を見出すことである。
この「大自然の法則」に触れ、学び、人を思う温かさを感じますか?人の温もりの尊さを有難いと感じますか?
それを感じるのが「人間」なのである。

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