「信」を掴めば、人の心も分かる?
2026年6月6日 (土)「信」を掴めば、人の心も分かる?
あなたは、愛する人から、自分は「守られている(心)」「守ってくれている」ということを感じたことがありますか?
それは、言葉には表せない喜びであり、身体に流れる血が熱くなるような信頼感を受け取り、安堵(安心感)を全身で感じる(幸福)ことなのです。
一緒に居ても「そんな感じは持ったことが無い」と言うのではないでしょうか?
ではどんなことで「守られている」と感じさせてもらえるのでしょうか?
まず、自分の話を丁寧に聞いてくれる、時間を取って一緒に行動して、いつも自分に合せてくれる、用事を頼むとすぐにしてくれる等の行動ことから、自分が大事に思っているものや事を同じように大切にしてくれる、自分の考え、価値観を大事にしてくれる、自分との違いを尊重してくれる、自分の癖や性格を見抜き、否定ではなく補ってくれる等、考えや価値観で大切にしてくれる。
さらに、病気や困った時に助けてくれた、失敗や過失を叱らず、守ってくれた等ではないでしょうか?
今、物やお金(仕事)、時間に囚われて、心の事、考えや思いなど精神的な事が後回しになっている。
だから、心を大切に思わないし、「心の幸せ」を知らない、分からない、感じない人が増えているのではないでしょうか?
相手が何を考え、何を思って、どんな心でいるか?等、二の次になっている。
なぜなら、現代の孤立分断した生活環境、また離婚、独立生活などにより、幼少期より子供の心の寂しさを味わい(孤独)、また、大人との接触が少なく人との接し方(言葉遣い)、心の使い方などを学べない、本当の心の「温もり」「優しさ」等を感じないまま育ってきたこともあるのではないでしょうか?
大自然は言う、「そのように育つ、育てられることも、その者の宿命なのである。(宿命は、その者にとっての最高のものを与えられている)
それを、どのように生きるか?それは、自分自身の心をどのように磨くかにかかっているのである」と。
宿命(性別、環境、能力)は、前世からの業の結果で、良い宿命、悪い宿命とあるが、他人との比較は必要でなく、今世の自分の解決課題として取り組む。
宿命を受け入れ、宿命に向かい法則を取り入れ、法則に照らし合わせ、宿命の改善のために「ご神示」を身に付けていくことである。
あなたは、法則が身に付くほどに「ご神示」を信じて行っていますか?
使わなければ、「信」を掴むことは出来ない、そして、相手や他人の心を分かることが出来ないのである。
「信」とは、大自然を信じる心、命を懸けて信じれるかどうか?
それが無いと運命、宿命の転換は出来ない。

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