2026年1月25日(日)「学ぶとは、積み重ね?」

学び・実践

「学ぶとは、積み重ね?」

 

あなたは、親(義理)、夫や妻、子供、そして家族になど、話している時に自分自身の気持ちや思っていることが、ちゃんと言えていますか?確実に伝わっていましたか?

また、職場の人たち、学校の仲間、サークル活動の友達などにも、あなたの気持ちが誤解されていることはありませんか?

もしも、家族、職場の人たち等にあなたの気持ちが、分かってもらえない、伝わっていないと、感じた時・知った時、どのようにしますか?

また、その誤解で嫌われていたら、どうしたいですか?

「言っても、分かってもらえないから」と、いつまでもそのままにしていませんか?諦めていませんでしたか?

また、分かってもらえないことで、今も苦しんだりしていませんか?

放って置くのは、双方にとって大きな罪作りではありませんか?

ましてそれが、夫婦や兄弟や姉妹の蟠(わだかま)りだったら、父母、先祖、子孫を悲しませることになる。

大自然

は言う、「あなたが、相手から受け入れてもらえない「何か?」を持っているからである。(歪の矯正運動)

その原因となるのは「何か?(性格、性質)」「どこにあるのか?(発言、行動)」それを変えていかなくてはならないのである。

それを、変えるのが「心磨き」「魂磨き」である。

何故、自分自身が誤解されるのか?どこが悪い(態度、言い方)のか?知らず知らずに人の心を傷つけているのか?などを、「どこでしょうか?」とまず「ご神示」でお伺いする。分からなければ、絵姿を頂く、そして掘り下げを頂く。

それが分かったなら、次はどうするのか?相手の心や立場、状況を考え、ご神示を頂き、まず謝罪し、いつ?どのように連絡するか?手紙か?会いに行くのか?何か送るのか?等の方法を考え、何度も実践する。

また、毎日の説法を読み、自分の足らないところ、行き過ぎたところを探してみるなど、日々、度々、学んでいくことである。

「学び」とは、日々の積み重ねである、それをすることで「大自然の法則」が深く、自分自身の心に入っていくのである。

その努力、実行に対して、「大自然」は動いてくださる。

何もしないのでは、奇跡は絶対に起きないのである。

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