「自分自身を知っていますか?
あなたは、「大自然」と、その説かれた「大自然の法則」に出会い、色々なことを学んでいく中で、「何を、知りましたか?」「何を、感じていますか?
また、法座の中で、「大自然]が出現され、私たちに「何を問いかけておられるか?」分かりましたか?
勉強を重ね、大自然の実在を知り、大自然の法則の言葉は知った、そして体験もした。
しかし、法則を学べば、学ぶほど、自分自身の心に思う、考えていたこと、生き方の誤りに気が付いてはいませんか?
「あれも出来て居ない」「ここも違う」「まだまだ、だ…」と、嫌になっていませんか?
しかし、違いに気づくだけでも、変わろうとするだけでも、学んだ甲斐があるというもの。
私たちは、この世に生(命)を受け、宿命を持って生かされている。
そして環境の中で自分自身の心(運命)が作られていく。(業)
宿命は変えられないが、運命は、発言、行動によって変えられる。
運命のままで善いなら、明日はどうなるか?自分には分からない。
危険が迫っても、幸運が迫っても分らない。
しかし、この運命を、常に善い方に変えることが出来る。
「大自然
は言う、「心はお前、自分自身のものである」と。
「心」は、自分の「もの]であるから、自分の「心
を鍛え、変えなくてはならないのではないか?
また、鍛え、変える(魂磨き)ために、六管である目、耳、鼻、舌、身、意、で感じ、考え、体験させられるのではないか?
あなたは、自分の「心が、一体どのような「心
であるか、自分で知っていますか?分析してみましたか?
自分がどのような性質・性格なのかを知るのも、この学びの基礎(原点)ではないだろうか?
「大自然」から、この1年間、法座でどのようなご説法(法則)を頂きましたか?あれは他人の事ですか?全て、自分に関係あることではないですか?
ご説法(法則)に照らしてみると、自分の心違い、考え、発言の違いが分かる。知ったならば、「直す
ところが分かる。
それが運命を、善い方に「変えていくことになるのである。
とにかく、自分が変わらなくては「運命」は変わらない。
同じことは、また起こる。同じことが自分に降りかかって来る。

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