「結果は、必ずいただける?」
人間には、頭の中で「あぁーなると良いなぁ」「こうなったら良いなぁ」と考える想像力がある。
例えば、「お金持ちになりたい」「幸せになりたい」と思う。
そのために、熱心に学ぶ、ご神示をする、絵姿も頂く。
「大自然
は言う、お前たちの考える一歩先の未来の「想像
と、大自然から「ご神示」「絵姿」で戴く教え(力、智慧)とを混ぜて、都合よく考える者がいるのではないか?
考え方、理解の仕方、さとり方の方向を間違えている。
「大自然
の偉大な教えを、一人の人間の人知(想像)で考え「このようにすれば、こうなる(善くなる)
「こうしたら、善くなっていくのだ」と。
それは勝手な自分の思い込み、希望、慾であることを気付かなくてはならない。
「大自然」は、あなたは何が望みか?お前は何が欲しいか?君がどうしたいか?すべて一人一人の望みを克明に御存じである。
日夜、そばで見て、聞いて、知っておられることを忘れないように。
希望は学んだ後、実践したのちに得られるもので、今、すべきことがある。
そして、その間違いに気が付いたならば、もう一度、振り出し(入り口)戻らなくてはならない。
「大自然」から戴いた教え(ご神示)は、今、しなければならない覿面(的面)のことを教えて下さっている。
決して、「このようにすれば、このようになりますよ」と、結果を教えられたことはない。
また、どのような結果になるかは、実践した者しか分からないのである。
「大自然」からの霊(観能)を受けさせて戴き、観応させて戴き、逐一、お伺いしていく。
それが、「今、自分のすること、やるべきこと
を教えて戴ける、形而上の教えである。
するべき事、やらなくてはならない事(目には見えない)を、「大自然」のお力を信じ、教えを信じ、お任せし、「する」(やる)」「しない(やらない)」は、あなたに任せておられる。
しかし、「目には見えない事(形而上)」をすることで、必ず「善」に導いて戴ける。
実践した者は、「する(やる)といずれ分かる
と、答えている。
「考えた以上の結果を必ず得られる」と実感し、体験している。

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