2026年1月1日(木)「自ら、させて頂きますの心を持つ!

人生・幸せ

「自ら、させて頂きますの心を持つ!

 

新たなる年を迎え、新たな心で始めて行こう。

あなたは、他人に対していつも「何か、喜んで頂けることはないかなぁ

という気持を持ち、他人のことをよく見て、考え、探しながら(役目・役割)、接していますか?

先ずは、家で親や夫や妻、子供、そして家族のことを考えて、家事の中でも自分が出来ることを見つけて、進んで行うことが必要なのではないでしょうか?

そして「これだ!」「これならできる」と気付き、その日その場で見つけたことを(ご神示で)、一つ一つさせて頂くことが、家族の繫がりを深くしていくのではありませんか?

その時、「させていただいて善いのか?」のご神示を頂く、すると父母、兄弟、姉妹、子供の助けになり、喜ばれるのだ。

お互いの気持ちを大切にし、自分が出来ることをさせて頂くことで、家族の中での役目、使命、責任のバトン(リレーバトン)の受け渡しが上手く繋がっていき、絆が出来ていくのではないですか?

それが、家族であり、兄弟、姉妹、親子の「和合」なのではないですか?

また、社会の最小単位の家族の中で、自分のやること(役目、使命、責任)を見つけることが出来るから、職場の人たちからも、学校の仲間から、周りの人たちから頼りにされていくのではないですか?(内も外も一緒)

大自然」は言う、「他人のことを、いつも考え、思い、させて頂いているなら、他人に対して不平・不満はもたなくなる?

また、自分の思い通りにしようと無理をするから、他人から不平・不満をもたれるのではないか?

いつも言うが、全ての原因は自分にあり、自分の心が「善」を「悪」を作るのである

今年は、家族、特に他人に対して「何をさせて頂けばよいか?」「何ができるのか?」と、自己の住位と分の判断から、自分の役目、使命、責任を考え、それを「実践する」ことを大切にしよう。

それは、家族和合、繁栄、継続にもつながる原点である。

それには、大自然の法則を本(もと)にした「ご神示」は必須である。

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