「本気で運命を変えたいですか?」
本日、熊本での法座である。
人間は、この世に生(命)を受け、滅する時まで、人の心(感情)に触れ合いながら生きていく。
また人間は「大自然」から与えられた、宿命(因縁)を貰って生まれる。
この因縁(業)をいかに運ぶかは(命運)、自分自身の「心」にある。
自分の心の遣い方で、自分の運命が変化するのだ。
誰でも「大自然」の霊(観能)を戴き、観応させていただき、自分の「心(感情)」を磨いていくことが出来る。
それが本来の人間の生きる道であるが、辛くても、苦しくても、嫌になっても、自分をごまかしながら、あきらめてそのまま生きる者も多い。
例えば、持って生まれた因縁を、自分で変えようと努力する。
その結果、表面的な運命を変えることが出来きる。
しかし、いくら努力しても、それは一時的なことで、元(運命)は変えるのは難しい。
努力することで、他人の心が分かってくる場合もあるし、チョット他人からの反応、対応が変わってくるなどすることもある。
しかしもし、本当に「運命を変えたい」「自分が変わりたい」と真から思うなら、人知、人為では無理で「大自然」からのお力、お智慧を求めていく、「自分の心(真心)」が必要ではないか?
「大自然」は言う、お前、お前、お前、一人ひとりに対して、常に平等に霊(観能)を与え、観応(ご神示)させているが、観応(宝物)をどのように使うかはお前たち一人ひとりに任せている。
運命を変える、自分自身を変えるとは、「自分の心」を変えることであり、絶えず観応させていただき、常に心から実践していかなければならない。
その実践をする努力が、出来るか?出来ないか?するか?しないか?である。
今、生きている運命を変えるには、まず自分の「心を変える」、自分の「心の持ち方を変える」ことが必要である。
*心を読む
(大自然を知らないで、自分の嫌な運命を変えようとあがいてきた者が居る。
そして、色々な努力をし、相手の心、相手の反応を見るようにした。
そして、こちらがどのように心(感情)を使えば良いか試してきた。
また、どのようにすれば人間の心が動く(喜)かを、絶えず考えてきた。
こうすれば、この反応が出る、次はこれだと、読めるようになってきた。
その結果、今人の心が見える。分かるようになった。)
この様な努力、研究は多くの人がしないままである。
しかし、生まれてから死ぬまで、心と運命の関係は付きまとうものである。

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