「言葉」を大切に!
2026年6月1日(月)「言葉」を大切に!
あなたは、自分の気持ちを漏れることなく言葉にして相手に伝えていますか?
言わなくても分かるだろう?分かってもらえているだろう?やっている事を見れば分かるだろう?など、そのような気持ちを持っていませんか?(我計)
特に、親(義理)、夫や妻、子供、など家族に対しては、いつもの事だから、面倒だから言わなくても分かるだろう?など軽く考えていませんか?
また、そのような考えだから、職場の人たち、学校の仲間、周りにいる人たち等にも、同じように言い足りないことがあるのではないでしょうか?
些細な報、連、相を怠ることで、お互いの思い違い、勘違い、すれ違いなどが起こり、相手に迷惑を掛ける、怒らせる、トラブルになることになるのではないでしょうか?
言い過ぎもいけないが、言う必要がありますか?のご神示が欠かせない。
その時の相手の反応を観じ取るのも大切である。
実はそこに、これぐらい分かるだろうという勝手な判断、面倒くさがる(もういいわ)、などの自分の方の甘え(懈怠心)もあるのではないでしょうか?
相手を大切に出来て居ない、相手の気持ちを尊重しないいつもの癖である。
やはりその時、その時の状況によって四適が変わっていく、いつものことで同じように思っていても同じようになるとは限らない。
また思いを「言葉」で伝えなくてはならないのを省く怠慢ではないだろうか?
大自然は言う、「言葉に出すから気持ち(心)が伝わる、伝わっていくのではないだろうか?
気持ちは見えないからこそ、言葉で伝えなくてはならない、伝えなければ本当の自分が解ってもらえないのではないか?」
こちらが面倒臭いと思う時、相手は、こちらに対して不親切で勝手だと思う。(相対の相)
この「感情」の行き違いがトラブル(不和)を巻き起こす原因を作っていく。
ふと思わされた時、付け加えや再確認を相手に行う。
さらに、思わされた時が、相手に連絡を取る時。
少しだけ、チラッと、思わされる時、案外大切なことが多い。
どのような時でも「言葉」を大切にしていますか?
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