2026年5月8日(金)「病は知らせ!」

知らせ・さとり

「病は知らせ!」

あなたは、自分の家族が毎日何をしているのか?気にしたり、また、どのようにしていけば関係が善くなるか?これから仲良くなっていけるか?を、考えたことがありますか?

そのように言うと、「何も問題なく、仲良くしています」と、答える人もいるかもしれません。

しかし「何も問題がない」と思うのが逆に問題なのではないでしょうか?

本当は、隠れた問題があるのに気付かず、知っていても、そこには触れないで見過ごしてきているのではないでしょうか?

また、お互いが「仕方ない」と、何処かで我慢し合う、出勤も帰りも別々、食事も別、休みも別行動、好きなことを、自分勝手にそれぞれが生きているなど、互いが無関心で過ごしているからではないでしょうか?

今、「あなたは、あなた」「私は、私」(しかし、財産は欲しい)…と、いうようなバラバラな家族が多いのではないでしょうか?

大自然は言う、「今、何故、日本人に病が多いのか分かるか?身体と心は通じている。まして身体は父母からもらった物。父母の事を放って置いて、自分のことを中心に物事を考えて、生きている人が多いから、病気が増えるのではないか?」

要するに、自分に近い繫がりのある、親(義理)、夫や妻、子供を大切にしていかなければ、必ず「知らせ(貧、病、争など)」が、身体のどこかに「戒(いましめ)」として起こるのである。

今は元気でも、家族のことを修復していかなければ、一生、病を抱えて生きていかなくてはならなくなる。

あなたには、「感謝」の心はないのですか?また、人間として、誰かに、何かで受けた「恩」を、心に感じないのですか?

また恩を受けたのであれば、返さなくてはならない。

(請求がやって来る:それが貧、病、争)

もし返さなかったら、当然、これから健康に、楽しくは生きてはいけなくなっていくのではないですか?

もっと大変な真実がある。

もし返還、返礼、返報しなかったら、その恩は、生(命)が亡くなったとしても「業」として残り、次の世に引き継がれ、「業(宿業)」は永遠に亡くならないのである。

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