2026年6月5日㈮ 守るから「愛」になる?

知らせ・さとり

守るから「愛」になる?

2026年6月5日㈮ 守るから「愛」になる?

あなたは、「人を大切にする」ということは、どのようなことを言うのか?知っていますか?また、分かっていますか?
親(義理)、夫や妻、子供、そして、兄弟などの家族等、一緒に生活し、物心両面で助け合う事だと思いますか?
一番大切なのは、その人の「心を守る」こと、それが「大切にしていく」ことではないでしょうか?
心を守るとは、その人がいつも楽しく、喜びを感じていて、何かの目的に向かって心が生き生きしている、希望を持っている、その状態が保てるように助ける、気を遣う、援助したり協力する。
落ち込んだ時は、寄り添い、話し相手になり、励ましていくなどではないでしょうか?
もし今、あなたが恋愛している、そして結婚を考えているならば、その相手の性質・性格を知り、心の中を理解していますか?
それとも収入や外見、持ち物、家柄などに魅かれて結婚を考えていませんか?
また既婚者も同様です。夫や妻の心の思い、考えについて考えていますか?
また、相手が何を考えているか?何を一番嫌い、何を喜ぶのか?今後どうしたいか?等、話し合ったことは有りますか?
特に、相手が不機嫌な時、イライラしている、病気の時、失敗した時、何を話しかけ、どのように行動するか?気遣いが出来ていますか?
さらにその時、細かい「ご神示」が頂けていますか?
そのようにして相手の「心を守る(大切にする)」ことを、生涯続けていくことが出来ますか?
相手の心を考えたり守ったり出来ないから、また、そこに「ご神示」もないから、離婚が増え続けていくのではないでしょうか?
なぜなら、夫(妻)よりも自分の都合や生活(仕事、金)を守り、相手に対して、譲るなどの心遣いが出来ない。
さらに、相手との楽しみ(喜び)を分かち合うことが出来ないから、共有できないから離別するのではないでしょうか?
人は「喜」と「楽」を共有し大きくし、「苦」や「怒」を分かち合い、減らせるから、一緒に居ることが出来る、一緒に生活できる。
大自然は言う、「人が喜びを感じることを、自分の喜びと感じることが出来なければ、人の心を気遣うことは出来ないのである」
また、「愛(いとおしむ)」を守ることは難しいのではないでしょうか?

コメント

  1. Makenzie2870 より:
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