2026年5月12日(火)「どのように生きるか?それは自分で決める?」

知らせ・さとり

「どのように生きるか?それは自分で決める?」

自分の身の周りに起こること全てが「必然」で起こり、現象に意味があり、その意味を教えるために大自然からの「知らせ(合図)」であることが、形而上学を学び分かってきたのではないでしょうか?

そして、あなたは大事な「知らせ(救い)」として気が付くようになりましたか?また、気が付いていますか?
(そして、大自然からの霊(観能)を受けていますか?)

例えば、今、「嫌な思いをした」「経営に失敗した」「怪我をした」「病気になった(癌、心筋梗塞、脳卒中)」など、自分にとっては大問題であり、困ることであるのかもしれない。

あなたは、大自然から頂いた、これらの「知らせ」を自分にとっての「チャンス」だと考え、前向きに受け止めているでしょうか?(善意義解)

なぜなら、大自然から、「ここまでで止めなさい」、「今、方向を変えなさい」、「他の事に気を付けなさい」など、一旦、止めて頂いていると考えられないですか?

そこで止めないと、まだまだ大きな悪の方向(自分が持つ煩悩)に向かっていくのではないですか?

そのように起こることは、今まで行って来た自分の行動、考えの「結果」ではないでしょうか?

問題なのはその「結果」の次に、また新たなる次の「結果」が待っているのではないでしょうか?

自分の周りの人、家族にとっても大変になることだったのかも知れません。

さて、問題は大きいほど、大きな意味を持ち、大きな意図があり、起死回生の大きなチャンスでもある。

苦に滅ぼされるか?苦を糧として立ち上がるか?それは、大自然の法則の「相対の相」の諭(さと)しである。

大自然は言う、「行ってきたことの結果に対しての知らせ(合図)がある。また、その知らせをどのようにするか?で、次の結果の知らせ(合図)がある。
何時も言うが、結果を善くする?悪くする?また、そのままで終わるか?それを選択するのは、あなたではないか?
変るためには、実践していく努力が必要ではあるが、そのために生(命)を頂いているのではないだろうか?今変えないと、次の世にも持ち越すことになる」

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