「ご神示に心が必要」
「大自然の法則(形而上学)」を学ぶとは、法則を学び、知る、身に付ける。
そして、大自然からの霊(観能)を受けさせて頂き、観応させて頂き、日常で「実践(ご神示」していくことで「魂磨き(心磨き)」が出来る。
お前、お前、お前、一人ひとりの「心」の持ち方によって、「大自然」から受ける「霊(観能)」がそれぞれに異なり、「観応」もそれぞれに違ってくる。
なぜなら、十人いれば十人の考え・思い、心(感情)が違うからである。
では、考え、思い、心はどうあるべきなのか?
あなたは、観応させていただく時、「大自然の存在」「法」「力」を、心の底から信じていますか?
あなたは、観応させていただく時、「大自然」から戴く教え(ご神示、絵姿)に対し、微塵も疑いを心に持っていませんか?
あなたは、無条件で、お任せし、遵う気持ちを持っていますか?
そして、大自然にお伺いする時(ご神示)、自分の「我」である自我・我知・我計・我欲、また自分の面子はありませんか?
あなたは、自信が無い、動かない、当らない、お尋ねのし方が分からない、順番が違う等と、迷っていませんか?
あなたは、一回一回、真剣ですか?
「大自然」は言う、まず「素直な心」を持つことである。
「大自然」は、ご神示する者の、他人を思う、優しさ、温もりの「心」も見ておられ、その心も使われるから不思議(奇跡)が起こる。
そこに、「大自然の慈悲があり、自然調節制御作用が能く」と。
罪を犯した者でも、失敗した者でも、裏切った者でも、相手を傷つけた者でも、悔い改め、改心し、懴悔によって道は開ける。
ただただ、真剣に大自然を信じて、大自然にお任せして、ご神示に遵うのみ。
大自然は、必ず応えて下さる。

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