2026年3月29日(日)「気付いた時にご神示!」

知らせ・さとり

「気付いた時にご神示!」

あなたは、相手から何か言われた時、自分で何か行動している時、考えより、思うよりも先に「心の声」が出ることはありませんか?
思わず「美味しいね!」「嬉しい!」など、また反対に「ウザイ!」「めんどくさい!」「嫌だなぁ!」「疲れた!」などを発してしまいます。
そこで、相手が少し嫌な顔をする、黙る、怒って行ってしまったことはありませんか?
そして「また、やってしまった!
と後悔することはありませんか?
それは、心で感じたままの言葉を出てしまっているので、あなたの性質・性格(本質)の表われであることに気が付いていますか?
思わず言ってしまった「心の言葉」で他人から「好かれる」また「嫌われる」原因を起こしてしまう、相手にとって「心地よく聞こえるか?」それとも逆に「不快に思われるか?」「嫌味に聞こえるか?」が運命の分かれ目になって行くのである。
もちろん「知らせ」であるから、悟らなくてはならない。
その時、あなたはお伺い(ご神示)のベクトルを、どちらに向けるのですか?
自分か?相手か?周囲の状況か?それとも全く違う事か?
大自然は言う、「思わず言ってしまう言葉」で人を傷つけることがあり、それがあなたの性質・性格でもある。
何か言い訳をしたいだろうが、他人の所為ではない、自分でしたことである。では、どうすれば良いのか?
まず、自分が自分の課題として反省しなくては、同じ事を他の人にも繰返していくことになる。
気が付いた時、発言のどこが悪かったのか?言葉の何が原因だったのか?
ただ迂闊だったのか?遊びのつもりだったのに誤解されたのか?
その前に何かあったのか?普段から相手の事をどのように考えているのか?
自分の「心の性格」「心の姿勢」「心の遣い方」に原因があるとすれば、どの点なのか?
あなたは、そのように丁寧に「ご神示」をして、「知らせ」の意味を解いていますか?
その努力が、次の問題をくい止めることになって行き、大自然に預かってもらえることになっていくのである。
そうしないとあなたの性格、性質は「変われ」ないのである。
当然、運命も変化しないのである。

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