「心の架け橋をかけていますか?」
朝起きて、顔を合わせると親(義理)、夫や妻、子供など最初に「おはようございます(おはよう)」の挨拶をしていますか?
そして家族であれば、気持ちが弾む、明るくなる挨拶をあなたは心掛けていますか?そして皆を笑顔にしていますか?
また職場の人たち、学校の仲間、趣味のサークル仲間などに顔を合わせれば、また見かければ、「おはようございます」「こんにちは」との声掛け、挨拶から始まりませんか?
例え前日に(相手と)嫌な思いをした、させられた、また、嫌な思いをさせたようなこと等があったとしても、「挨拶」をするのはマナーであり、当たり前ではないでしょうか?
それなのに無視する、避けるようなことはしていませんか?気持ちが向かないからなどの理由で、挨拶を忘れたりすることはありませんか?
それは、問題や苦から逃げる第一歩ではありませんか?すでに逃げ腰です。
それでは自分で自分の立場を悪くする、相手への印象を悪化させる等、自分の首を、自分で絞めているのではないでしょうか?
まず、こちらから積極的に言葉(挨拶)を交わすことで、気持ちを緩ませ、心がリラックスし、また相手との距離感が縮まり、そして仕事などコミュニケーションが取りやすくなるのではないでしょうか?
そのようにあなたは、「言葉」を大切に使うことが出来ていますか?
何か「一言」を発することで、喜、怒、哀、楽、悪(にくしみ)、愛のサイコロボールを相手に投げていて、相手の心を動かしていると考えると、言葉は善いものであり、悪にも使えことになるのではないでしょうか?
大自然は言う、「言葉」とは「心を通わせる大切な架け橋」であり、それが人と人とのつながりを繋いでいくものである。
最近では、何かしら面倒な時はメールで済ます、簡単にLINEで済ませる。
それでは、心は通じない。
毎日会う相手とも、細かく言葉を交わさないと、当然、作業等、物事は上手く進まなくなる。
言葉には、感情、気持ち、心が乗り相手に届く、またどんなに離れていても、言葉で心が届く。すると、心が通じ合える。
何の言葉でも良い、上手く言えなくても、思いは通じ、心は通じ合えるものである。
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