2026年1月24日(土)「心を使い、ご神示していますか?」

知らせ・さとり

「心を使い、ご神示していますか?」

 

人は、心(意思)があるから、日々色々なことを思い・考え「あのようにしよう」「このようにしたい」と、動く、動かせられている。
また、心に感情があるから、「嬉しいなぁ!」「嫌だなぁ!」と感じ、その感じたことからその人を好きになったり、嫌いに思ったりするのではないか?
人は、他人から投げられてくるサイコロボール(感情)を「どのように受け止めるか?」また「どのように投げるか?」そのやり取りが、上手くいくか?上手くいかないか?それが「感情(心)
なのである。
お互いのやり取りで感情が起こり、好き、嫌い(苦手)の気持ちを持つことになり、他人のことを、善く思う、悪く思うことに繋がっていく。
単純に考えると、サイコロボール(感情)を上手く投げる、また上手く受け止めれば、人と人が良好な関係を続けていけるのである。
ただし、相手によって性質・性格がそれぞれに異なるので、同じように言ったとしても、あの人には上手くいったけど、この人には上手くいかないことが起こってくるのである。
では、同じことを伝える時に「あの人には、どのように言うか?」「この人にはどのような言い方が分かりやすいか?」「どのように話したら、気持ちが伝わるか?」など、それぞれ人によって練って、考え、その上で「ご神示」をしながら、話していかなくてはならないのではないか?
話すことは簡単なことではあるが、(大自然が)いつも言う、「一度吐出してしまった言葉は、消すことは出来ない
のである。
大自然」は言う、「あなたは話す時、相手のことをよく見る、相手のことを考える(機嫌がよいのか?悪いのか?)、特に、相手の感情の状態について、色々なことを考えていますか?そして相手の心に沿うようにしていますか?
などを考え「ご神示」をしていますか?

ただご神示をすれば、会話や行動が上手く行くのではない。人間は感情の動物ともいわれる。
相手の感情を捕らえ、相手の感情に合せた発言、行動をしなくては冗(無駄)をする事になる。
それが、真の「ご神示」ではないか?

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