2026年5月1日(金)「聞くことの大切さ」

知らせ・さとり

「聞くことの大切さ」

あなたは、いつも、どのような時でも、人の話しに耳を傾け、耳を澄ませ、よく聞いていますか?
それが、人の話しを聞く、聞かせて頂くという、心からの「姿勢」になるのではないでしょうか?
その人が何を言おうとしているのか?どのような意味(意図)があるのか?どのような気持ち(感情)で話しているのか?など、しっかり聞いていますか?聞けていますか?そして、理解していますか?
そして、分からないところは質問する、聞き直す。さらに相手の立場や状況に寄り添う気持ちを持ちながら聞くなど、出来ているでしょうか?
例えば、電話で相手の話しを、相手は見えないから…と思い、何かをしながら軽く聞き流すなど、自分が片手間に聞いたことを、大自然に「そのようにしますか?」「これで善いですか?」と「可」「不可」で「ご神示」でお伺いする。
そのような心掛けでは、その「心」に見合った(大自然)「能き」の応えしか頂けないのである。
なぜなら、相手へ軽慢心、自己慢心、粗雑心、怠慢心など、心に汚れがある。
相手のことが十分に解かっていない、また分かろうしない、相手の問題に真剣に取り組めていないなど、ご神示を頂く前の「心」がなっていない。
大自然は「ご神示」させて頂く側の考え、「心」を動かしただけの誠意や努力、熱心さに合う「お応え」を下さるので、「それで十分ではないか?(大自然)」となるのではないか?
大自然は言う、「ワシ(大自然)を軽んじてはならない!」のである。
なぜなら、各自が何をして、何を考えているか、逐一、行動、考え、心の全てを知っているからである。
時には、「ご神示」を頂いても警鐘、警告のために方便で反対を出され、戒められる場合だってあるのである。
もっと、親(義理)、夫や妻、子供、そして、兄弟などの家族、周りにいる人たちを大切に思い、考えなくてはならないのではないか?
だから先ずは、相手の話しを大切に聞くことが必要であり、それからが始まっていくのではないか?そこで「ご神示」でお伺いしていく。
また、この世に生(命)を下さった親、周りにいる人たちなどが、存在するから今、生きている。
命と心のつながりの中で自分の存在できていることを感謝する。
それが、人間に「心」があるから人間であり続けていけるのである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました