「学んでも、実践しなければ変らない!」
あなたは、この様な経験はありませんか?
例えば、親(義理)、夫や妻が、今、使っている物が少し古くなってきている、使いづらくしているなど、そのことにあなたが気付いたとします。
そこで何か良い物がないかと色々と考え、探し、良かれと思い勧める、またプレゼントをするが、相手に「気に入ってもらえない」「要らないわ!」など、無下に断られたことはありませんか?
「その時あなたは、どのような気持ちになりましたか?」と問われると、「嫌な気持ち!」と答えるのが当然でしょう。
しかし、その問いは「何故かな?」「何が目的なのか?」と普通は考えますよね!
これからが「形而上学・大自然の法則」の学び方なのです。
「大自然の法則」の学びでは、先ずは「何故、気に入ってもらえなかったか?」「何故、要らないとなったのか?」と、相手の気持ち、立場を考えるのが先なのではないでしょうか?自分の気持ちは横に置いて、後回しになるのが、この学びなのです。
「良かれと思った」自分の行動で、「相手の気持ちを悪くしていないか?」「自分の気持ちを、無理に押し付けていないか?(自我)」「自分のどこに問題があったのか?」など考え反省する。
そして、自分の投げたサイコロボールに問題があることを知り、自分が自分自身の悪い、至らないところを考え、直していくのが、「形而上学の学び」なのです。
大自然は言う、「相手が気に入らなかった」そのことで自分が怒り(短気な性格・性質)で、さらに相手の心を傷つける、それが自分の直さなければならない、出ないようにしなければならない「業」ではないか?
この「悪い癖」を出ないようにするのには、人間同士の心の法則を知る、原理原則を知る、そして学びを深める、努力の積み重ねをしなければならないのである。
それを、するか?しないか?自分自身の心掛けであり、やらなければ変わることはない。
運命も変わることはない。


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