2026年5月18日(月)「枯れない心」

学び・実践

「枯れない心」

あなたの心の中で「あぁなったら良いな?」「こんな風にならないかな?」と、自分勝手な考えから思考を巡らせ、そして人を動かし、人に指図するようなことはありませんか?
また、勝手な願いを家族にする、また職場の人たちや部下に、学校の仲間や友達までも巻き込んだりしていませんか?
誰でも、「何か(仕事)を上手くいかせたい」「(会社を大きく)成功させたい」「人に喜んでもらいたい(我慾)」「(沢山)お金を儲けたい」など、欲望があり、また望みを抱くものではある。
では、自分が叶えたいことに対して、あなたは何かをしてきましたか?
叶えるために、どう計画し、何の努力を積み重ねてきましたか?
結果ばかりが先立って、手段については、心や考えが充分練られてない。
手段(経過)と目的(結果)を取り違えていませんか?(原因、経過、結果の法)
「感謝と責任」の原理原則がある。
物事の元、原因、源流に対して感謝し、自分の行動、行く末、結果、未来に責任を持つ。
元(原因)を考えることをしないで、結果がどうなるかも考えないで、いきなり行動に移して来てはいませんか?
心(原因)のない人間関係は、仕事でも学問研究でも上手く行かない。
望みを叶えるためには、まず「人の心を知り」そして「人の心を温め」次第に「人の心を得る」ことが何よりも大事なことではないでしょうか?
初めに心がある、心がつながる、そして心を繋げる。その結果として物事が動き、上手く行く。
仕事や学業、研究が上手く行かないのは、結局「心」が無いから。
大自然は言う、「人の心を得るために何かをするのではなく、何かをしたからではなく、その人、その人の心に惹かれるのが自然な成り行きで、後に心を得ていくのではないだろうか?」
だから、「思いが叶う」「描いていた計画が出来る」ことになるのではないでしょうか?
そこで大事なのは、これからいつまでも「心」を大切に繋いでいけるかどうかである。
仕事や関係が終わったら、「心」も切れる。そんな人生ではありませんか?
あなたは、永遠に繋いでいける「心の温もり」を持っていますか?磨いていますか?

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