2026年1月11日(日)「学ぶとは、命でもある」

学び・実践

「学ぶとは、命でもある」

 

人は、この世に誕生すると同時に「学び」が始まる。

赤ん坊は、親に触れられ(抱っこ)、全身の肌で親の心の「感情」を感じることで始まるのである。

また赤ん坊(3才)は、父母等から育てられる環境によって、「心の下地」が影響を受ける大切な時期なのである。

現在は、働かなくてはならない事情がある母親など、幼子を保育所、保育園などに預ける。

そのことよって子供の「心」にとって「心の学び」が少なく、人間本来の感受性に乏しくなり、感情の表し方が分からない、上手く表せない子供が増えてきているのである。(発達障害

また、マンション生活などが増え、周りにいる人たちとのお付き合いなど減少し、人との人の関わり合い方が減り、大人同士の話し(会話)を聞くことも減っている。

そのような状況で、何を?どのように?話せばよいのか知る機会もなく、分からなくなっているのではないか?

大自然は言う、「子供の心

とは、親(義理)、祖父母、兄弟や姉妹など、周りにいる人たちとの、色々な人間関係に触れながら、見る、聞く、話すなど五感で感じ、人間関係を知り考えるから「心」の成長をしていくのである。

家族、周りにいる人たちとの関わり合いが減った今、人間としての感情の学びの場が無くなっている。

また近所で、子ども同士が仲良くする、喧嘩をするなど、子供は子供の社会で人間関係を覚えていくのである。

しかし、今はゲームなどに夢中になり、おまけに塾通いして、子供本来の遊びを楽しむことが無いのではないか?

人は、一人では生きていけないし、ゲーム機や機械と会話して生きていくのではない。

人とどのように関わりをもてば、上手くいくのか?上手くいかないのか?好かれるのか?嫌われるのか?親、周りにいる人たちから、やって良いこと、やってはいけないこと(悪いこと)を子供の頃から教えられる。

そのことによって、褒められる、怒られから、躾けられていくのである。

また問題は、そのような躾けが、間違った方向(ハラスメント)へと向かっているのが、教育現場の現状である。

ハラスメントなどという過剰な反応が、心の成長を無くさせ、人間としての成長が出来なくなる。

その歪を直していくのが、今学んでいる、学ぼうとするお前たちにあるのではないか?

大自然の法則」つまり、人間としての生き方をしっかり学べ!

 

*現在ハラスメントの定義は100種類もあるという。

コメント

タイトルとURLをコピーしました