2026年5月19日(火)「法則と向き合っていますか?」

法理・原則

「法則と向き合っていますか?」

誰もが知っている、過ぎ去った時間は取り戻すことは出来ない、やり直すことが出来ない、過去に戻れないことを。
なのに、過去に起こったことに拘る、今も拘り続け「あの時は良かった。楽しかった」と、反対に「あの時、こうすれば善かったのに!」「あの時、止めておけば善かったのに!」などと、繰り返し心に思うことはありませんか?
また、過去の栄光を追いかける、それに浸る。
反対に失敗したことに執念を持つ、また誰かのせい(他責)にして恨む等、後悔や恨みを手放すことが出来なく相手を責め、自分を責め続けていませんか?
それでは、前に進めない、幾ら考えたとしても、過去に起こった時の自分はそれだけのことしか出来なかった、考えも少なく、経験もなく、未熟であり、器もなく、自分が至らなかったのではないでしょうか?
もうひとつ、そのようなことが起きたのは、偶然ではなく自分が行ってきた、心と行動、発言の結果が生み出していることを忘れてはならない、悪いのは全て自分にある。
では、その時のあなたはどうでしたか?
原因の一つとして考えられるのは、親(義理)を大切にしていましたか?夫(妻)と喧嘩、言い争いはありませんでしたか?
自分の好きなこと(自我)、周囲を無視して勝手なことばかりをしていませんでしたか?
また、家族のことを第一に考えた行動をしてきましたか?家族の役に立っていましたか?
何が一番大切か?物事の大切さを考えることが出来なかった。
その結果として、失敗をさせられた。
大自然は言う、「過去は取り戻せない、今、現在を変え、未来へと進まなくてはならない」
ここで止めなければ、同じことを繰り返す。
あなたは、今、どこまで変わることが出来ますか?
変わるために「大自然の法則」と出会わされたのではないでしょうか?

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