2026年2月19日(木)「法則には、心が必要!」

法理・原則

「法則には、心が必要!」

あなたは、人(心)に合わせることが出来ますか?
人に合わせるとは、まずは相手の視点や心情を理解しようとする気持ちを持つことが必要になってきます。
そして、相手と繋がり、コミュニケーションを円滑にするために行動、話し方などに寄り添わなければ、相手からの話を聞くことは難しくなり、相手の本当の気持ちを表して貰えなくなります。
それでは、相手に合わせようとする姿勢が、逆に相手から避けられたり、嫌われたりすることになるのではないか?
相手に安心感を持って貰えるように自分の心を差出し、相手への配慮と自分軸(自分の気持ち・意見)のバランスを保ち、無理をしない範囲で距離間(感)を保ちながら、信頼関係を少しずつ築くことが必要になるのではないでしょうか?
あなたは、親(義理)、夫や妻、子供、そして家族など、職場の人たち、学校の仲間、周りに居る人たちに対して、その人たちの「輪の中」に入っていく努力をしていますか?「輪」を大切に思う心を常に持っていますか?
大自然は言う、「ご神示」には「人を思う心」が必要である。その心がなければ「練る
ことは出来ていない、また「深い答えは出ない」。
あなたは、ご神示させて頂く時、心の全てを大自然にぶつけるぐらいさらけ出して、お尋ねしていますか?
そこで初めて、大自然に応えて頂けるのではないですか?
(必死になっていますか?)
あなたは、人(相手)に合わせることの難しさを知らないし、理解していないのではないですか?
ただ、「ご神示」するだけでは、相手には足りない(許しを請うとは、簡単ではない)、心が伴っての「法則」である。
心が伴うから、法則のすばらしさが理解できるし、心が伴うから、法則が実践でき、結果が出るのである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました