2025年12月3日(水)「大自然の法則は、宗教ではない

法理・原則

大自然の法則は、宗教ではない」

あなたは、なぜ「『大自然の法座』に来よう
と思いましたか?
それぞれ来る者によって、動機や気持ちは異なるが、縁(法縁)があって「法座」の場に来させられている。
そこで、「大自然の法則」(当来佛の教え)を学ばせて戴きたいと思うか?思わないか?それは、来た者の「心」にある。
しかし、「大自然の法則」は、唯一無二の教えである「一乗の教え」だ。
大自然の法則とは、例えば、日本人としてこの世に誕生したならば、同時に日本の国で決められた法律や決まりの中で生きていかなくてはならない。
では、何のために国の法律や決まりがあるのか?
国、社会を健全に運営するために、また自分たちが守られるために法はある。
無限の宇宙にも、何万億年以上前から「決まり
があり、その「決まり
を日本語で「大自然の法則」と言うのである。
無限の宇宙の中にわれわれの、太陽系地球、そして日本がある。
要するに、人間は無限宇宙の中の一つ、(人間が)「地球
と名付けた星に、今生きている生物なのである。
だから地球に住むわれわれは、宇宙の「決まり」「法則」も、無視できないし、当然、守らなくてはならないのである。
そうしないと、命も日々の生活も守られないのである。
この大宇宙の決まり、法則を決め、守らせるために、「見えない存在(大自然
がある。
この目に見えない存在の動き、能きを知ることが「形而上学」で、これが如何に大切で、宇宙で生きて行くための「道しるべ」である。
形而上学は「大自然」の教えで、宇宙で決められた「大自然の法則」「大自然の教え」なのである。
大自然の法則」を、たまたま「宗教(明治以降)」と名付けたから、宗教(仏教、キリスト教イスラム教)と言う名で広まっただけである。
これまで宗教は世界に広まっているが、今、人間の都合(政治、経済)の良いように、解釈、理解、様式まで変わってしまっている。
真の「大自然の法則(当来佛直接)」でなければ、「人間の心」は救われない。
また、命を守る奇跡は起こらない。(自然調節制御作用)
観応の「ご神示」「絵姿」は、「大自然
が、今、下宙(げくう)して伝え、残した、教えそのものである。
今、地球にあるすべての宗教は、観応が無く、大自然の法則とはかけ離れたものである。

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