「ミラクル」
あなたがこの世に今、人として誕生していることが奇跡(ミラクル)だとしたら、「大自然の法則
を知ることも「ミラクル
なのである。
なぜなら、今、世界の人口が約82億3200万人居る中で、大自然の霊(観能)を受けさせて頂いていることに気づき、「観応」させて頂く術を知り、いつでも「大自然」(霊波)に教えを頂ける者は、ほんの一握り。
しかも、今の時代、日本に、健康で生まれたからこそ。
そして一億人の中から縁を頂いて、法則に接することが出来るのだから、これが「ミラクル(奇跡)」でなくて、何だろうか?(八難遭:佛)
実は、あなたは「ミラクル」に気付いていない!
「この教えは、お前、お前、お前、一人ひとりの過・現・未を握り知っているから、その者に対してだけの「教え」を言っているのである
「それが、単なる答えではないことに、気が付いているだろうか?
例えば、人生の大きな岐路に立った時に、(転職・離婚・引っ越しなど)もっと上手くいくようにと、今までと違った生活をしようと考えたとする。
しかし、人間は自分が持つ「業」に逆らっては生きられない。
また、どのように生き方をもがいても、自分の持っている「業」を払い落とすことは出来ない。
時には、今より悪い結果をもたらせる。
「大自然」は言う、「『業』(宿命)は払い落とせない(変えられない)が、『業』による今の運命を変えたいのなら、ワシ(大自然)に問え
と。
大自然からの「観応」を受けさせて頂き「魂磨き」をする、させて戴く。
それには、ご神示をしながら生活する。
ご神示により自分の心(恨み・妬み)を変える、間違った考え(自我・面子・慾)を改める。
そして性質・性格(慢心、短気など)の癖を直す等の努力をしていく。
また、ご神示をするから「大自然」に常に接し、修正、改善の方法を教わりながら、「大自然の法則(能き)」を学んでいけるのである。
この自分が変われる、未来が変わる生き方こそ「ミラクル(奇跡)」ではないか?
人知、人為では、直ぐに癖に流され、変化は難しいのである。
「奇跡」と「ミラクル」について、
「ミラクルは、奇跡と同列ではない。ミラクルは奇跡の上である。起こりえないことがワシによって起こされるという意味である。
ここに書かれたように、神に出会うことの奇跡、これは人間技でも可能であるが、病気、借金、その他の苦など、ミラクルでないと良くならない。」さらに「ご神示ができる、絵姿がいただける。これも一つ、一回で人生を変えることができる。それほど貴重なものであることを認識せよ。軽く考えすぎる」と、仰せになりました。

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