2026年3月14日(土)「善を運ぶ、役目がある」

人生・幸せ

「善を運ぶ、役目がある」

便利な生活になるように、人間が色々な物を研究し発明しても、いくら経済を高度に発展させようとも、変わらないものがある。
過去から、今、これから何万年という時が過ぎても、決して変わることないものである。
それが「大自然の法則」なのである。(法の常住)
また、人間の悩みも、古来から今現在も、また将来も、何も変わらないのである。
なぜなら、人間には「心」があり喜、怒、哀、楽、愛、悪(にくしみ)の感情を六官で受け、互いに外に表すことは変わらない。
AIが発達し、ロボットが活躍するような時代になっても、親子関係の問題、家族の揉め事、周りにいる人たちとのいざこざ等、人間同士の問題は、いつの世も変わらなく起こっているのである。
それは人間が心を持った感情の動物であるから、自分の感情であるサイコロボールを投げる、受け止める、そのやり取りによって、人の心を「喜」にさせる、「怒」(傷つける)にさせる等によって色々なことが起こってくるのである。
そして感情によって起こした問題で、人間は大自然から事象現象(苦、楽)を、身の上に起こされている。
だったら、働くことを止め、ロボットに仕事をさせ、家事をさせたら、人間は楽で問題が起こらなくなるのでは?と考える。(働く:傍を楽にする)
それでは心が無くなり、人間としての繁栄(子孫)は亡くなり、生きる「もの」でしかなくなる。
そうなのです、人間は、「心」を大切にして、繋いで生きていかなくてはならないのです。
どのような感情(心)を使って生きていくか?が、大自然から問われ、試され「知らせ(合図)
を頂き、それを絶えず、大自然との観応で解いて、学ばさせられているのです。
大自然は言う、人は「魂磨き(心磨き)」をさせて頂き、その磨き方を次の人に伝える「善」を繋げる役目、役割があるのを知っているだろうか?
同じ「家族」として生まれ、その中で心がもまれ、家族と共に磨かれ、それを次の子孫に伝える。
子孫は心の経験(教訓)を活かし、次の子孫に伝えていく。
それが、「家族」というものに対する「感謝」につながるのである。

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