2025年10月29日(水)「目配り、していますか?」

人生・幸せ

「目配り、していますか?」

あなたは、夫や妻、子供、そして家族、職場の人たち、学校の仲間など対して目配りが出来ていますか?
「目配り」をするということは、「他人が何かに困っていないか?」「何か手伝うことはないか?(ご神示)」と、心配りをする。
相手のことをよく見ることで、気になり、何かで「役に立つ」「役に立たせていただける」ことに繋がって行くのではないでしょうか?
また、他人に役に立つことで喜んで頂き、そのことで自分も喜びを頂くことになる。(他人との繋がりが出来ていく)
例えば、夫や妻そして子供が、朝出かける時「忘れ物がないか?どうか?」また「天気予報を確認し傘が必要なのか?(ご神示)」など、目配りをしていますか?
何気ない心配りで、相手が忘れていたことを思い出させることが出来る。
「ああ、善かった」と、相手の役に立ち、互いの喜びにつながっていく。
この様な当たり前のようなことが、日々の生活の中で、目配りすることによって「喜」のサイコロボールを投げ、「喜」を受け取ることができるのではないですか?
毎日の何気ないやりとりが、繫がりになり、心を通わせることになっていく。
大自然は言う、周りに目配り、心配りすれば、当然「ご神示」が必要になってくる。
「言いますか?」「言いませんか?」「それが必要ですか?」「不要ですか?」と、相手と自分のためにお尋ねすることは沢山ある。
「ご神示」は、人と人との繫がりを、より深くつなげていくものである。

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