「人間は心の生きもの」
あなたが、家族を大切に思う心や、他人を大事しようする心とは「どのような心?」があるからだと思いますか?
どうして、そのような心が湧いてくるのでしょうか?
それは自分の中の「心」(本能)で、父母から愛されたい、夫から愛されたい、妻から、子供から愛されたい、他人から好かれたいと、求めるからではないですか?
心を「求めている
から、心を「与えたい
と思う。
人間は求められるから、生まれ、生きていく場所があり、生きていく役目・役割をいただける。
それは、互いが互いに求める心の結びつきがあるからである。
大自然は言う、「愛する、愛されたい、好きになる、好かれたいと思う「心」がなければ、人と人は繋がっていけない。また、必要とされるから生きていける」と。
人間は、この世に生(命)を受けたと同時に、宿命を持っている。
その宿命とは、人(父)と人(母)のつながりから仮体(身体)を頂いていることである。
また宿命の中には、心(雄)と心(雌)から実体(心:魂)が創られていく。
要するに、心と心の結びつきが、人間を誕生させたのである。
心と心の結びつきが、人間(仮体)を創り、心(実体)を創り、成長(仮体、実体)させ、心(実体)を繋ぐから、人間(仮体)も繋がって行く。
大自然は言う、このように「心(実体)」の働きがあるから「人間(仮体、実体)
なのである。
だから心と身体は、絶対に切り離せないものである。
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