「心で学んでいますか?」
今、「ご神示」をする時、相手のことを考え、よく練ってサイコロボール(感情)を投げなくてはならないとありますが。
「大自然」が言われている、「練る」とはどういう事なのか?あなたは、「分かっていますか?」練ることが「出来ていますか?
それは、相手の身(立場、状況、性質、心)になって、今相手がどのような気持ちなのかを感じ、見て取って、その上で今からしようとする物事(発言、行動)を考え(判断)なければならない。
相手が「今、こう考えているから…」「今、この状況だから…」「性格がこうだから…」と、相手の気持ちに寄り添いながら、練った上で「この方法で善いですか?」「このようにさせて頂いて善いですか?」と「ご神示」するということなのです。
相手のことを考えない、相手の気持ちが分からない、さらに「ご神示
すら立てないで、そのままサイコロボール(感情)を投げたとしたら、運命通り、やがて破綻になっていくことでしょう?(今のまま)
さて、親(義理)、夫や妻、子供、そして家族と、また職場の人たち、学校の仲間、周りにいる人たちなどの繫がりを大切にしていくには、どうすれば善いのか?を考えていますか?
あなたは、家族の団欒を夢で終わらせますか?毎日の仕事を楽しくしませんか?多くの仲間、友人を作りませんか?
大自然は言う、そのように「善くしていきたい」という強い心(意志)を持たなければ「大自然の法則」を学べない、法則に「心が溶け込む」ことが出来ないのではないですか?
法則(決まり)と心が一体で、「法則(戒)」は、心で学び、心で覚えるから、大自然からの観応を沢山受けさせて戴き、感じとれるのである。
「した方が良い」「しなければならない」ことが、抵抗なくごく自然に心から出来、喜びに変わるのである。
人は、頭で学んでいては、変われない。(義学)
心で、心に学ぶから、変わることが出来るのである。(修学)
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