2026年3月17日(火)「人間の心とは」

人生・幸せ

「人間の心とは」

何かが上手くいかなかった時に、「普段からの、行いが悪いから、そのようになったのではないの」と、親(義理)から言われたことはありませんか?
また、上司から、周りにいる人たち、勉強仲間から「普段からの、心掛けがなってないからではないか?」と注意されたことはないですか?
その時、自分の何が悪かったのか?何をすれば良かったのか?何が足りなかったのか?考えましたか?
また、特に普段の「心掛け」の何が悪かったのか考えましたか?そして気づきましたか?
「心掛け」とは、日頃の意識や考え、それに伴う態度のことを指します。
何が悪かったのか?要するに心構え、心得、意識など自分自身の「心」が、法に適わない、善になってない(出来ていない)、つまり道徳的でないということではないでしょうか?
そして、心の遣い方に原因(サイコロボール、即ち感情)があったのではないでしょうか?
大自然は言う、「心掛け」(教本)とは、心にかける、心の上を覆う、心に引掛けるなど、あくまでも、大自然からの「心の教え」である。
その「心の教え(原理原則)」を学び、知り、そこから「実践」(心磨き)をして、身に付けることにより、自分の「真の心」がどうあるべきなのかを学び、体験し自分自身に身に付けていくのである。
いつも言うが、作られたものではない、強制されたものでもない、心の底から溢れ出るのが「真(まこと)の心」「真心」である。
それが、「人間の心」ではないか?
また、大自然はその心(真心)に対して能かれるという事である。

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