「成し遂げるには?」
家族は大切なものです。
「あなたの家族は、いつも笑顔で過ごしていますか?」
「あなたの家族は、心と心のつながりを持っていますか?」
「家族の一人ひとりが、お互いに心遣いをしていますか?」
そして、家族と過ごす時間(食事や会話)を大切にし、お互いの心が「楽しい心(嬉しい気持ち)」で満たされていますか?
そうなのです、「一緒にいたい(暮らしたい)」と思うことが「愛」の感情なのではないでしょうか?(恋愛感情も同じです)
また、「一緒にいたい」と思うのは、互いが「心を許し合える」(安らぐ)からではないでしょうか?(甘えではない)
大自然は言う、家族とは、「男(父親)が働き、家族(子供、年寄り)を守り、それを支えるのが女(母親)の役目であった。そして、いつの時代も家族が一つ(団結)となり、苦難(災害、戦争など)を乗り越え、生き繋いできたのである
それが、「家族の姿」である。
いつも言うが、「家族が繋がり、そして次の家族、次の家族と横に繋がり、それが代々縦の繋がりで繰り返されてきたから、今仮体(身体)を頂けたのである。
身体を与えて頂いたのなら、与えられた家族の中での役目、役割を探し、家族のために生きていかなくてはならないのではないか?
そこには身体を与えられたことへの「感謝」を持てるか?持てないか?
感謝が無いと役割、役目も見いだせないのではないではないか?
ところであなたは、家族を中心として、人生を善に向ける生き方の「心の持ち方」を求めますか?
その求める心がなければ、ご神示は身に付かない、絵姿を頂いても実践できないのです。
それが、「大自然の法則」なのです。
心から家族の団欒を求めないと、善もなされないのです。
善を成すためには、絵姿の実践は必須なのです。
(「何が何でも、やってやるという心が必要なのでは?)
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