「繫がりを残す?」
人は、生まれ持った宿命により与えられる環境、習慣(後天的要素)、教育、能動(他からの働きかけ)、対応、自己能力、これらの状態変化が原因となりの性格・性質が出来上がる。
そして、性格、性質が心の気質になって、その心の気質による感じ方が喜、怒、哀、楽、愛、悪(にくしみ)になり、そして好き、嫌いという好み(このみ)が加わり、それが一人ひとりの違う感情を作っていくのである。
そのようにして作られた心(知、情、意)を四適に適うように遣い、磨き、さらに「魂磨き」をしていく、させて頂くのである。
あなたは、気が付きましたか?自分の周りの家族、家、土地、財、知識、情報等、全てが、大自然から与えられているのです。
しかし、その中で心だけが自分のもので、心は生まれながらに作られていくもので、だから、自分の責任で動かせる。
自分で心を作り出せる。努力すれば変わっていける。
これから善(喜、楽、愛)に?また悪(怒、哀、悪)に?変えることが出来る。
それが運命なのであり、また運命を作り出す元である。
分かりますか、人間として生まれさせられ、心によって次々「させられる」。だから人としてどのような心を持つのか?
人としてどのような繫がりを築いていくのか?
そして、さらに心の優しさを持てるのか?
それにより、自分の運命が決まって来る。
大自然は言う、人としてこの世に誕生し、自分が「心(愛)の繫がり」を、自分で兄弟姉妹や子供に、友人、仲間、社会や物(作品、製品)に残せますか?
*心は、人や物の中に残る。墓に残る(当来佛:令和8年)
コメント