「他人の役に立てていますか?」
あなたは、他人から好かれていますか?それとも嫌われていますか?
「私は、誰からも好かれ、誰からも嫌われていません!」と、自信をもって答えられる人は、誰一人いないのではないですか?
このように答えられないのは、自分の中に人に対して好き、嫌いがあり、また人によって性質・性格、価値観が合う、合わないがあるからではないですか?
また、人を相手にする時、サイコロボール(感情)のやり取りをするので、好かれる、嫌われることが起こってくるのである。
しかし、人は一生、誰かを相手にして生きて行かなくてはならない。
大自然は言う、「好かれなくてもよいが、嫌われてはいけない
と。
職場でも、味方が居なくてもよいが、少なし敵を作るな!と。
例えば、あなたが「自分は、嫌われている
と感じた時、「何故、その人から嫌われたのか?
を思い出し、(ご神示)原因を考えていますか?
あの時の言葉か?振舞いか?目つきか?等、自分の行動、発言について「どこだろうか?」と、反省し追及し、改善していますか?
その際、自分を嫌った人には「心を傷つけることをしてしまった
と、まず反省することから始まるのではないか?
それを、「自分は悪くない」「仕事に問題ないから」「あの人はもう関係ない」と思っているから、反省も出来ない、改善はない。
また同じことを繰り返してしまうことになり、もっと嫌われる。
そのことで次は恨まれことになっていくのである。
「大自然の法則」とは、「他人を、どうするか?」ではなく「自分がどうあるべきか?」を感じ、考えて、変わっていく学問である。
家庭で、職場で学校やその他の場所、人の中で常に「自分が、どのようにするべきなのか?
を考え、また「どのように、させて頂くか?」を注意し、「どのように動くか?を判断し実行するのである。(自己の住位)
決して、他人に動いてもらうのではない、相手を変えようとしたり、相手に変わってもらう学びではない。
自分が考え、練って、変わり、他人のために動かせて頂くのである。
その一つ、あなたは、他人に「喜」のサイコロボールを沢山投げていますか?

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